弊社は時計やバッグを一切扱っておりません。ダイヤや宝石付きの貴金属は、ジュエリーに特化した専門の鑑定士でなければ高額査定できないからです。以下にその理由をお伝えします。 2キャラット以上の高額ダイヤについて
弊社は全員がダイヤと宝石専門の鑑定士です どんどんお電話ください!! お電話でダイヤの買取り金額をお答えします。ダイヤモンドの鑑定書をお手元に
お電話ください。毎日 AM11:00~PM8:00 フリーダイヤル0120-177-500

プロの鑑定士でないと高額査定できない理由

プロの鑑定士でないと高額査定できない理由
理由その1

理由その1 ダイヤだけでも価格条件が一万通り以上あるからです

ダイヤだけでも価格条件が一万通り以上あるからです

ダイヤの流通価値を左右する条件には一般的に4Cと呼ばれるカラット・カラー・クラリティ・カットがありますが、実は、この他にも価格に影響を及ぼす要素が多数存在します。 たとえば蛍光性、直径、インクルージョンの位置や質、ファンシーシェイプの縦横比、カラーダイヤの色相・明度・彩度などです。 こうしたすべての条件を組み合わせると、ダイヤモンドの価格に影響する段階は、実に一万通り以上になります。 さらにダイヤ以外の宝石では、素材の質、結晶の様態、色、透明度、照り、シェイプなど、それ以上に広範囲となります。

理由その2

理由その2 正確に見極められるのはプロの鑑定士だけです

正確に見極められるのはプロの鑑定士だけです

こうした複雑な価格条件を正確に見極められるのは、経験を積んだプロの鑑定士だけです。 査定作業で求められる能力は、鑑定や鑑別ができることはもちろん、見極めたデータを直近の国際流通相場に照らして、どこよりも高い査定額を算出する力も含まれます。 そのためには、絶え間ない情報収集と研鑽が必要となるのです。

理由その3

理由その3 なぜ弊社が高額査定をご提示できるのか?

なぜ弊社が高額査定をご提示できるのか?

こうした専門職としての訓練を積んだ鑑定士が在籍してない多くの貴金属買取り店では、ダイヤや宝石に見抜けない欠点があることを想定して金額を低く見積もらざるを得ません。 パンサラッサは、全員がすべて判断できるプロ鑑定士ですので、いつでも余分な減算金額を加味しない最上限の査定をご提示できるのです。

国際鑑定士資格とは

鑑定士資格とは
当社は全員が資格を表すバッジを着用していますパンサラッサのスタッフは、全員がGIA(米国宝石学会)またはF.G.A.(英国宝石学協会)の国際鑑定士資格を持ち、さらに実際の査定作業に従事するまでに960時間以上の技術訓練を積んでいます。また常にダイヤモンドや宝石の国際相場情報を研究し、最高の査定金額を算出するための研修を行っています。鑑定士の研修風景

ダイヤ以外の宝石について

ダイヤ以外の宝石について ダイヤ以外の宝石も正確に査定させて頂きます ぜひお持ちください。

貴金属部分の相場について

貴金属部分の相場について 貴金属は 当日の相場単価×重量 で計算します 手数料などは一切かかりません。 地金相場×gグラム数=買取価格(手数料無料) ※一日のうちでも相場が変動する場合があります 詳しくはお問い合せてください。

お電話での見積もりの流れ

お電話での見積もりの流れ ダイヤモンドの鑑定書をお手元にお電話ください。全国どこからでも、無料で何度でもお見積もりができます。 弊社スタッフは全員、ダイヤの鑑定書データから見積もり金額をお答えすることができます。
どんどんお電話ください!! フリーダイヤル:0120-177-500 毎日AM11:00~PM8:00(定休日も鑑定士がお電話に出ます)

ご来店買取りの詳細

ご来店買取りの詳細さらに詳しくはこちら
事前にお電話されるとスムーズです。この時鑑定書の内容をお伝え頂きますと、概算見積もり金額をお答えします。予約制ではありませんが、お席をご予約されると優先的にご案内いたします。 銀座駅・有楽町駅から徒歩5分。毎週水曜日は定休日です。(土・日・祝日は営業しています)
査定は1点あたり15分程度お客様の目の前で行います。料金は一切かかりません。
査定の手順はこちら
ご売却の場合は身分証明をご提示ください。現金でお支払いします。もちろん売らなくても、お値段調べだけでも大丈夫です。宝石を生かして枠を作り変えるリモデルのご相談も承っています。

ご郵送買取りの詳細

ご郵送買取りの詳細さらに詳しくはこちら
お電話かメールで梱包パックをご請求ください。この時鑑定書の内容をお伝え頂きますと、概算見積もり金額をお答えします。 梱包パックが届いたら、同封の着払い伝票にて
お送りください。
到着から3日以内に査定金額をご連絡します。すべてご返却も可能です
料金は一切かかりません。 査定の手順はこちら
ご売却の場合は、すぐにお振込みします。振り込み手数料は当社が負担します。ご返却の場合は、すぐにご発送します。送料は当社が負担します。

ダイヤモンド査定と宝石査定の手順

ダイヤモンド査定と宝石査定の手順 常に最高の査定額を算出するため、私たちはこのような作業を行っています。 ルーペで状態を確認、熱慣性を測り、電子天秤で重量を計測し、ノギスで石のサイズを調べます。 マスターストーンと
比べ、蛍光性を調べ、宝石用顕微鏡で石の内部と表面の状態を観察します。
比重計や、X線分析装置で、貴金属の成分と含有量を調べます。 ダイヤモンド以外の宝石の場合は、偏光器、二色鏡、分光器、屈折率計などを使用し、石の種類を特定します。
ダイヤモンド、宝石、貴金属、それぞれの国際相場を調べ、最上限価格の合計から、買い取り金額を算出しています。
さらに詳しくはこちら

お知らせ

お知らせ

サッカー解説者で有名な松木安太郎さんの情報番組に弊社社長 平澤邦治が出演いたしました。

松木安太郎さん
松木安太郎さんの情報番組
松木安太郎さん

「ビジネスフラッシュ」動画はこちら

お客様インタビュー

お客様インタビュー

実際にお買取りさせて頂いたお客さまに、お話をうかがいました。

水内仁美様(兵庫県)

水内仁美様(兵庫県)

最初に行った買取店の、4倍以上の査定でした。
続きを読む>>>

安田雅彦様(東京都)

安田雅彦様(東京都)

ダイヤ以外の色石や金もしっかり買い取ってくれました。
続きを読む>>>

高原妙子様(神奈川県)

高原妙子様(神奈川県)

「よくぞこの値段で買い取っていただけた」と感じたのです。
続きを読む>>>

稲垣芳雄様(東京都)

稲垣芳雄様(東京都)

最初に掛けたこの電話で、かなりの好印象を受けました。
続きを読む>>>

吉永真知子様(千葉県)

吉永真知子様(千葉県)

店内は明るく広々としていて居心地良く、いい雰囲気だなと感じました。
続きを読む>>>

田中幸平(福島県)

田中幸平(福島県)

店舗をきちんと持ち、地図も公表しているところとなると、候補は2社に絞られました。
続きを読む>>>

その他のお客様インタビュー記事を見る

よくあるご質問

よくあるご質問
  • 買取額は他店と比べて高いですか?
    間違いなく他店より高いです。
    詳しくはこちら
  • 購入価格の何%くらいですか?
    ご購入価格からお買取り金額を計算することはできません。
    詳しくはこちら
  • 電話だけで見積りできるのですか?
    専門の鑑定士がお品物の内容を伺って計算します。
    詳しくはこちら
  • 査定をすると売らなければいけませんか?
    査定金額を聞いてから、売るかどうかお決めいただければ大丈夫です。
    詳しくはこちら
  • 鑑定書がなくても大丈夫?
    鑑定書のないダイヤも、 もちろん買取り致します。
    詳しくはこちら
  • 古い鑑定書だと、取り直した方がいい?
    当店に専門の鑑定士がおりますのでご安心ください
    詳しくはこちら
  • 古いダイヤは値打ちが下がりますか?
    お品物により違いますので詳しくはこちらをご覧ください。
    詳しくはこちら
  • 小さなダイヤも大きなダイヤも買取り出来ますか?
    すべて買取り致します。
    詳しくはこちら
  • 売るかリフォームするか迷っています。
    査定額を聞かれてからお考えになっては?
    詳しくはこちら
  • 身分証明が必要な理由は?
    古物営業法の定めにより必要となります。
    詳しくはこちら
  • 高価なものを郵送するのが心配です。
    これまで事故、紛失の前例はありませんので、ご安心ください。
    詳しくはこちら
  • ダイヤを売ると税金がかかる?
    かからない場合が多いです。
    詳しくはこちら
その他のよくあるご質問はこちら

>買取実例

買取実例

実際にお買取りさせて頂いたお品物と、お客様のご意見を掲載しています。
なお、一千万円以上や二千万円以上のお買い取りも多数あるのですが、
掲載しているものはそこまでの金額ではありません。
これはアンケートにお答え頂き、掲載のご許可を頂いたほんの一部の方のお買い取り事例です。

その他の買取り実例はこちら
PAGETOPへ

お客様の声

お客様の声

お客様インタビューの一例をここに掲載いたします。
この他のインタビューは「お客様の声」ページをご覧ください。
なお、掲載しておりますお客さまのお名前は仮名です。
お写真や文章は、すべてお客様から掲載のご許可を頂いています。

お客様インタビュー

「祖母からもらった指輪を、引っ越しを機に郵送で買い取ってもらいました。地元の有名店よりずっと高い査定でした」水内仁美さん(兵庫県神戸市西区)


兵庫県神戸市西区にお住まいの水内仁美さん(仮名)は、郵送査定・買取を利用して、1カラットのダイヤの指輪をパンサラッサに売却されました。
(株)パンサラッサの平澤社長と、JR神戸線・山陽電車 明石駅前のカフェにて、水内さんがダイヤ買取サービスを利用した経緯や、パンサラッサの印象などをお聞きしました。
(取材: ライター 佐々木 至)

水内さんについて

水内さんについて

― はじめに、水内さんの自己紹介をお願いします。
こんにちは。
水内仁美(みずうち ひとみ)、28歳です。
専門職です。 住まいは神戸市西区です。
運輸関係の会社に勤める夫と、2人で暮らしています。
もともと神戸市のもっと東の方に住んでいました
子供のころ阪神淡路大震災で家が全壊して、一家で愛知県に移り住みました。
2ヶ月前、夫の転勤でこちらに越して来るまで、愛知に住んでいました。

今回水内さんが売却された指輪。
主石ダイヤモンド1.007カラット。鑑定書なし。

お祖母様から譲られた1カラットのダイヤの指輪を、郵送で売却

お祖母様から譲られた1カラットのダイヤの指輪を、郵送で売却

― 水内さんは、パンサラッサのダイヤ買取サービスをどのように利用しましたか。
3ヶ月前、パンサラッサさんの郵送買取を利用して、1カラットのダイヤの指輪1点を売りました。

― 今回お売りになったダイヤの指輪は、いつごろ、どのように入手されたものですか。
今回売ったダイヤの指輪は、2年前私が結婚した時、祖母が譲ってくれたものです。
祖母は他に、これよりもう少し大きいダイヤの指輪1点と、種類はわからないのですが赤い宝石の指輪1点の、計3点を譲ってくれました。

「2年前に私が結婚した時、祖母が譲ってくれた指輪でした」(水内様)

鑑定書もなく、カラット数も、価格の相場もわからなかった

鑑定書もなく、カラット数も、価格の相場もわからなかった

― お祖母様は宝石類がお好きなのですか。
それはもう! 祖母は90歳近いのですが、今でも華やかな服にキラキラしたアクセサリーを身につけて、元気に出歩いています。
祖母はアクセサリーを買うのが昔から大好きで、私に譲ってくれた指輪以外にも、いろいろな宝石類を持ってるようです。

― お祖母様は、今回お売りになった指輪を、いつごろ、どのように入手したのでしょうか。
指輪を入手したいきさつについては、祖母は何も話していませんでした。
鑑定書も付いてなかったので、パンサラッサさんに査定してもらうまで、何カラットのダイヤなのかも知りませんでした。
ケースの裏に、和歌山県の市外局番の電話番号が印刷してありました。もしかすると、その指輪を買った店の電話番号なのかもしれません。でもごめんなさい、詳しいことはわかりません。


― 水内さんご自身は、宝石類を買うことはないのですか。
ないですねぇ……。仕事柄、ふだんアクセサリーを身につけることはないですし、休みの日に張り切ってオシャレして遠出することもないですし。
だから、宝石のことは全然わからないんです。今回お売りしたダイヤの指輪も、いくらぐらいで売れるものなのか、見当もつきませんでした。

「大きな立て爪のデザインがいかにも

使わない指輪を持ち続けるより、気に入った指輪を買う方がいいと売却を決断

使わない指輪を持ち続けるより、気に入った指輪を買う方がいいと売却を決断
「引っ越しを機に、もう使いそうにない物は、思い切って手放すことにしました」(水内様)

― 今回、お祖母様から譲られたダイヤの指輪を売ろうと思ったきっかけを教えてください。
夫の転勤で、引っ越しが決まったことがきっかけです。引っ越しを機に、もう使いそうにない物は、思い切って手放すことにしました。
祖母が譲ってくれた指輪は、大きな立て爪のデザインがいかにも"昭和"な感じで、これから先、私が身につけることはなさそうでした。
それなら、このまま家に置いておくよりも、売ったお金で、自分が気に入った指輪を買った方がいいと思いました。
ただ、もらった指輪をいきなり全部売ってしまうのも、祖母に悪い気がしました。
そこで、一番デザインが"昭和"風だったこの指輪を売ることにしました。

検索で見つかった近所の有名買取店に行くと……

検索で見つかった近所の有名買取店に行くと……

― ダイヤの指輪を売ることに決めた後、どのように行動しましたか。
ネットで近所のダイヤ買取店を探しました。
Yahoo!で「ダイヤ 買取」にその頃住んでいた愛知県の都市名を入れて検索すると、貴金属、宝石、バッグなどの買取をしている近所の店が
見つかりました。全国の繁華街に店を出しているところで、「査定は無料」とのことでした。
私は、なんでも「即断・即決」がモットーです。最初に見つかったその店で買い取ってもらうことに決めました。
次の休みの日、指輪を持って、夫と一緒に、繁華街の中心にあるその買取店に行きました。

― その買取店の対応は、どのようなものでしたか。
出てきたのは、40代ぐらいの太った男の方でした。
ダイヤの指輪を売りたいことを伝え、持ってきた指輪を渡すと、虫眼鏡のようなもので少し調べてから、「少々お待ちください」と言って、店の奥に
消えました。
5分ぐらい待つと、店の奥から出てきて、査定額を教えてくれました。約4万円の査定でした。

― 査定額を聞いて、どう思いましたか。
まぁ、こんなものなのかなぁ~? と思いました。宝石のことは全然わかりませんでしたから。
とにかく迷うのは嫌いなので、その金額で売ろうとすると、夫が「ちょっとそれ、あまりに安ぅない!?」と言い出しました。
それもそうだな、と思い、「じゃあ、やっぱりやめときます」と私が言うと、今度は店の人が、「でも、どこに行っても、絶対このくらいの値段ですよ」と反論してきました。
「そうなんだー」と納得しかかったのですが、夫は「やめとけ、そんなん! そんなんやったら、持ってたほうがいいよ」と譲りませんでした。
たしかに、4万円程度にしかならないなら、そのまま持っててもいっしょだなと納得し、指輪を返してもらい、二人で店を出ました。

「なんでも『即断・即決』がモットーなんです」(水内様)

― ここでパンサラッサの平澤社長に質問です。水口さんが最初に行った買取店での約4万円という査定額を、どう評価しますか。

今回私どもでは、水口様のダイヤモンドリングを、17万6,200円で買い取らせていただきました。
水口様が最初に行かれた買取店の査定は、約4万円とのことでしたから、私どもの査定とは、だいぶ開きがあります。
他店の査定との間に、これほどの差が出ることはまれで、私も正直驚いております

水口様がお売りになったダイヤモンドリングは、枠のプラチナ部分がたいへん重く、枠だけで3万円前後になるお品物でした。このお品物を4万円に査定したということは、1カラットのダイヤモンドを、1万円前後にしか査定しなかったということになります。

このダイヤは、直径はやや小さいものの1カラット台で、カラーは「K」、クラリティーは「SIクラス」、カットが「フェアー」以上なのは鑑定士ならすぐに判ります。そうすると最低でも10万円は超える計算です。もちろん我々はそこから更に細かく見ていくわけですが、これを1万円前後に査定したということ は、グレードをまったく見ていないことになります。


「ダイヤを専門に扱っていない買取店の場合、ダイヤの価格を正しく査定できる鑑定士がいないために、ほとんど金属部分の価格だけでしか買い取ってもらえないことがよくあります」(平澤社長)

― なぜ、これほど査定に差が出たのでしょうか。

水口様が行かれた買取店は、全国の繁華街に進出しているチェーン店で、貴金属を中心に、宝石、バッグまで、幅広く買い取りをしている店とのことでした。

「ダイヤ買取」の看板を掲げてはいても、ダイヤを専門に扱っていない買取店の場合、訓練を積んだダイヤモンド鑑定士が店に一人もいないことは、よくあります。チェーン店には、特にこの傾向が顕著です。

ダイヤモンドの鑑定は非常に難しく、専門の学校を卒業して資格を取った鑑定士でも、正確に価格を査定できるようになるまでには、半年から1年以上の訓練が必要です。
訓練を受けたダイヤモンド鑑定士がいない買取店では、 ダイヤの価格を正しく査定できないので、最も質の低いダイヤの価格で買い取ろうとします。そうしないと、買い取ったダイヤを、それ以上の価格で転売できな い可能性があるからです。ダイヤが本物かどうかも鑑定できない店の場合は、ダイヤの価格をまったく査定せず、枠の金属部分だけの価格で買い取ろうとします。

水口様が行かれた買取店は、枠のプラチナの価格に1万円を上乗せした価格を提示していましたので、ダイヤが本物であることは鑑定できたのでしょう。専用の装置があれば、訓練を受けた鑑定士でなくても、ダイヤが本物かどうかの鑑定だけはできます。

これに対して、私どもパンサラッサは、査定スタッフ全員が、訓練を受けたダイヤモンド鑑定士です。鑑定書の有無や、お品物の新しい・古いに関わらず、お品物のグレードを正しく査定できます。お品物のグレードとその時のダイヤ輸入価格から考えられる、上限いっぱいの買取価格をお客様に提示できます。また、私どもの方針として、いわゆるお客様との"駆け引き"のようなことは一切せず、最初から上限いっぱいの価格を提示しています。 これが、査定額に大きな差が出た理由だと思います。

― 水口さんが最初に行った買取店は、水口さんが査定額を聞いて売るのをやめようとすると、「どこに行っても、絶対このくらいの値段ですよ」と決心を変えさせようとしたそうです。

そのような対応をされて、水口様もさぞかしご不快だったことと存じます。提示した買取額に対するお客様の判断を尊重せず、他店の買取額を根拠なく推断して、お客様の決心をくつがえさせるような対応をされたわけですから。

私どもでは、最初から上限いっぱいの査定額を提示した上で、お売りになるかどうかの判断は、お客様に完全にお任せしています。お客様に「ぜひ当店でお売りください」などとお願いすることもありませんし、他店の査定に対して不確かな断定をすることもありません。「検討します」とおっしゃってお帰りになったお客様に、いわゆる“追っかけ”の電話やメールをすることもありません。

お客様の大切なダイヤを買い取らせていただくにあたっては、心からご納得いただいた上でお売りいただくことが、何よりも大切です。そのためにも、お客様に売却をせかせるような対応は、厳に慎むべきと考えます。

「お客様に心から納得していただくことが、何よりも大切と考えています」(平澤社長)

職場の先輩がスマホでパンサラッサのサイトを見つけてくれた

職場の先輩がスマホでパンサラッサのサイトを見つけてくれた
「最初は『東京の店?』と思ったのですが、一回電話で話だけでも聞いてみることにしました」
(水内様)

― パンサラッサのダイヤ買取サービスを、
どのようにして知りましたか。

あの買取店でのやり取りがあった次の週、職場で仲のいい先輩と雑談してる時、「この前、こんなことがあったんですよ~」って、ネタ的に話したんです。
そうしたらその先輩が、その場でスマホを取り出していろいろ調べてくれて、「ここがいいいんじゃない?」と見せてくれたのが、パンサラッサさんのスマホサイトでした。
「『ダイヤ買取サービス』ってことは、ダイヤ専門なんじゃない?」と先輩が言うので見てみると、東京のお店です。
「えー、東京じゃん!」と思ったのですが、一回話だけでも電話で聞いてみようと思い、仕事が終わってから、パンサラッサさんのサイトに書いてある番号に電話をかけてみました。

引っ越しまで間がなかったので、自分で梱包して宅急便で発送

引っ越しまで間がなかったので、自分で梱包して宅急便で発送
「電話でやり取りさせていただいて、説明がとても丁寧で安心できる感じだったので、パンサラッサさんに郵送査定をお願いすることに決めました」(水内様)

― パンサラッサの電話対応は、どのような感じでしたか。
電話に対応してくださったのは、優しい感じの話し方の、30代ぐらいの女性でした。
ダイヤの指輪を売ろうと考えていて、東京から離れたところに住んでいることを伝えると、郵送でも査定・買取してもらえることを教えてくれました。郵送で査定・買取してもらう手順も教えてくれました。
「無料梱包パック」というのを送ってくれるとのことだったのですが、ちょうど引っ越しが迫ってる時だったので、引っ越す前と後のどちらの住所に送ってもらえば 受け取れるか、微妙な状況でした。「無料梱包パック」を使わず、自分で梱包して宅急便で送っても大丈夫かどうか聞くと、「大丈夫です」とのことでした。
「査定をお聞きになって、売却を決められた場合に必要になりますので、身分証明書のコピーも同封してください」とのことでした。
ダイヤに詳しくない私にもわかるように、とても丁寧に説明いただいて、安心できる感じがしたので、パンサラッサさんに郵送査定をお願いすることに決めました。ダイヤの指輪を自分で梱包し、身分証明書のコピーを同封して、教えてもらった宛先に宅急便で発送しました。

ご主人も査定額の差に驚いていた

ご主人も査定額の差に驚いていた
「この値段で買い取ってもらえてラッキーでした」(水内様)

― ダイヤの指輪を発送した後、どれぐらいで査定額の連絡がありましたか。
ダイヤの指輪を発送して、次の次の日には、もう電話で査定額の連絡がありました。
私は「1ヶ月以内には返事があるかな?」ぐらいに考えていたので、「え!もう?」という感じでした。
電話をくれたのは若いさわやかな声の男性の鑑定士で、査定額は17万6,200円とのことでした。最初に行った買取店の、4倍以上の査定でした。


― パンサラッサの査定額を聞いた感想はいかがでしたか。
「そんなになるんだ!」とびっくりしました。最初の店で4万円と言われて、「どこに行ってもこれぐらいの値段」と聞かされていたので、「5~6万円で買い取ってもらえたら、ありがたいな」ぐらいの気持ちでいましたから。
買い取っていただくことをその場で即決し、振込先の銀行口座を伝えました。
翌日口座を確認すると、電話で教わったとおりの金額が振り込まれていました。数日後には、書類の控えが送られてきました。

― ダイヤの指輪の売却を終えて、寂しさは感じませんでしたか。
それはなかったです。身につけるつもりのない指輪でしたから。むしろ、これだけの値段で売れてラッキーという気持ちでした。

― 買取額について、ご主人は何か言っていましたか。
あとで夫に「あのダイヤの指輪、17万6,200円で売れたよ」って報告したら、「ほんとに!? すごい!」って驚いてました。夫も10万円以上で売れるとは思ってなかったようです。

売ったお金はチャンスが来るのを待って、有意義に使いたい

売ったお金はチャンスが来るのを待って、有意義に使いたい

― その後、売ったお金で気に入った指輪は買いましたか。
それがまだ買ってないんです。振り込んでいただいたお金は引き出して、大事に封筒に入れてあります。なんか貧乏性で、宝石店に入る勇気もなくて‥‥。チャンスが来るのを待って、有意義に使わせてもらうつもりです。

― ダイヤを売ろうかどうか迷っている方に、何かアドバイスがあればお願いします。
パンサラッサさんは本当に対応も丁寧で、早くて、査定も高くて、気持ちよくダイヤを売らせてもらえました。若い方でもご年配の方でも安心できて、間違いないお店なんじゃないかと思います。

― 最後に、パンサラッサの平澤社長に何かメッセージがあればお願いします。
今日は遠いところをわざわざお越しいただきありがとうございました。祖母から譲られた古いダイヤの指輪を高く買い取っていたただいて、本当に感謝しています。また何か売る機会ができたら電話させていただきますので、よろしくお願いします。

こちらこそ本当にありがとうございました。またのご利用を心よりお待ちしております。

「遠いところお越しいただきありがとうございました。またよろしくお願いします」(水内様)

「こちらこそ本当にありがとうございました。またのご利用を心よりお待ちしております」(平澤社長)

水内様、本日はお忙しい中、 貴重なお話をありがとうございました。

お客様アンケート
他のインタビュー記事を見る