
ダイヤモンド以外の宝石の中で、エメラルド・サファイア・ルビー・アレキサンドライトなどで1カラット以上のものは、鑑別書があった方が有利な場合が多いと言えます。
もし無い場合は、お取りになることをお勧めします。
鑑別書をお取りになる場合は、全国宝石学協会、中央宝石研究所、AGTジェムラボラトリーなどのAGL(宝石鑑別団体協議会)に加盟している鑑別機関をお勧めします。
ダイヤモンドは、鑑定書があっても無くてもお値段に大きな差は生じません。
ダイヤモンド以外の宝石の鑑別書は、多くの場合、枠に留まったままでも作成が可能なのですが、ダイヤモンドの鑑定書を新たに作るには、枠から外さなければなりません。
その手間と費用がかかりますし、鑑定書の作成代自体も数千円かかります。
判断に迷われる場合は、先に、私どもで無料査定をされることをお勧めします。
詳しくは、お問い合せ下さい。
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