お客様の声

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お客様インタビュー

「福岡から5カラットと3カラットのダイヤを郵送で査定してもらいました。信頼している宝石商の方も納得の買取価格でした」 澤矢里香様(福岡県福岡市)


福岡県福岡市にお住まいの澤矢里香さん(仮名)は、郵送査定・買取を利用して、5カラットのダイヤの指輪など計3点をパンサラッサに売却されました。(株)パンサラッサの平澤社長と、福岡市内のカフェにて、澤矢さんがダイヤ買取サービスを利用した経緯やパンサラッサの印象などをお聞きしました。
(取材: ライター 佐々木 至)

澤矢さんについて

澤矢さんについて
「両親は3代続いた会社の経営者でした」(澤矢様)

― はじめに、澤矢さんの自己紹介をお願いします。
澤矢里香(さわや りか)です。
44歳です。
会社員です。
20代の頃は、いろいろな仕事に就きながら、日本と海外を行ったり来たりする生活を送ってしました。
今は福岡市内で、夫と二人で暮らしています。

両親は、3代続いた会社の経営者でした。 父も母も、現在は会社をたたみ、リタイア生活を送っています。

購入価格500万円と300万円のダイヤの指輪計2点を、郵送で売却

購入価格500万円と300万円のダイヤの指輪計2点を、郵送で売却
澤矢さんが1回目に売却された指輪。右:主石ダイヤモンド3.22カラット。左:主石トルマリン6.98カラット、脇石ダイヤモンド計1.35カラット。いずれも鑑定書・鑑別書なし。

― 澤矢さんは、パンサラッサのダイヤ買取サービスをどのように利用しましたか。
パンサラッサさんのダイヤ買取サービスは、これまでに2回利用しました。
2回とも、郵送で査定・買取してもらいました。
1回目は、昨年の暮れです。
この時は、3カラットのダイヤの指輪1点と、トルマリンの指輪1点の、計2点を売却しました。 2回目は、今年の春です。
この時は、5カラットのダイヤの指輪1点を売却しました。

澤矢さんが2回目に売却された指輪。主石ダイヤモンド5.106カラット。鑑定書なし。

― 売却されたダイヤの指輪は、澤矢さんがご自身で購入されたものですか。
いいえ。売却したダイヤの指輪は、母が購入したものです。
どれも20年ぐらい前に購入したもののようです。
5カラットのダイヤの指輪は500万円ぐらい、3カラットのダイヤの指輪は300万円ぐらいで買ったと聞いています。 トルマリンの指輪は、50万円ぐらいだったそうです。

お母様から預かった宝石コレクション

お母様から預かった宝石コレクション
「母にとって宝石は、外で身につけて人に見せるものというよりも、家で眺めて楽しむものでした」(澤矢様)

― お母様は、宝石類がお好きだったのですか。
はい。母は若い頃から宝石が大好きで、自分でたくさんの宝石類を買っていました。
家にはよく、ブティックの外商の方が営業に来ていました。
母は仕事が忙しかったこともあり、宝石類もバッグも服もたいてい、営業に来た外商の方が勧めるものを買っていました。
海外に行った時は、よくその土地のブランドショップで宝石類を買っていましたが、日本にいる時は宝石店めぐりをする時間もない様子でした。
宝石を見る目には自信があったようです。


パンサラッサさんにお売りしたダイヤには、鑑定書がついていませんでしたが、あれは失くしたのではなく、母がはじめから作らせなかったんです。
ブティックから「プラス3万~5万円で鑑定書をお作りしますが、いかがなさいますか?」と聞かれて、断ったんですね。
「自分が見ていいダイヤだと思えば、それでいい。グレードは問題じゃない」という考え方だったようです。
たまに、だまされて高い買い物をすることもあったそうですけど、それでもかまわない様子でした。
集めた宝石類は、外で身につけて人に見せるというよりも、家で一人で眺めたり、指にはめてみたりすることを楽しんでいました。
お売りした3カラットのダイヤにしても、5カラットのダイヤにしても、親類や知人の結婚式以外、外に付けて出る機会はほとんどなかったそうです。

― 今もお母様は、宝石類のコレクションを続けているのですか。
いいえ。
母は数年前、介護付きの施設に入りました。
元気にはしているのですが、自分で出歩くことはありません。
宝石類を買い集めることもなくなりました。
母が集めたたくさんの宝石類は、母が介護付き施設に入る時、私が預かりました。

「母からは『ほしい宝石があれば、どれでもあげる』と言われていたのですが、大きなダイヤは、持っていても身につけて行く場所がありませんでした」(澤矢様)

― お母様から預かった宝石類は、どうされましたか。
家でほとんどそのままにしていました。
母には「ほしいのがあったら、どれでもあげるよ」と言われていました。
小さい宝石類は、私も出かける時、その場にふさわしいものを、時々付けさせてもらっています。
でも大きい宝石類になると、付けていく場もありません。
宝石類を眺めて楽しみたいという気持ちも、母ほどはないですし、宝石を見る目もありません。
たとえば母に「こちらの宝石の方が、こちらの宝石より高い」と言われても、私には逆に見えてしまうんですよね(笑)。
それで、高価な宝石類が家に置いてあるだけの状態が、しばらく続いていました。

ダイヤの売却を考え始めたきっかけ

ダイヤの売却を考え始めたきっかけ
「テレビでも宣伝している貴金属買取店で査定してもらったのですが、金額が妥当なのかわかりませんでした」(澤矢様)

― ダイヤの売却を考え始めたのはいつ頃ですか。
去年の夏頃です。
金(ゴールド)の売却についての報道をテレビなどで見て、 私も母から託された宝石類の中で使っていない金製品を、テレビCMも流していた地元の貴金属買取店で売ってみました。
そうしたら買取額が24万円にもなって、びっくりしました。
これだけのお金になるなら、使わない宝石類は買い取っていただいて、使っていただける人に使っていただいた方がいいと思いました。それで、大きなダイヤも、売却することを考え始めました。
大きなダイヤを私が自分でつけることは、まずありません。私たち夫婦には子供がいないので、遺す相手もいません。それならお金に替えて、施設で暮らす母に渡すのが一番だと思いました。

― 最初にどこで、ダイヤの買取査定をしてもらいましたか。
まず、金製品を買い取ってもらった地元の貴金属買取店で、3カラットのダイヤの指輪を査定してもらいました。
査定額は429,000円でした。
ダイヤの査定をしてもらうのは生まれて初めてだったので、金額が妥当なのかどうか、判断がつきませんでした。
ですので、その貴金属買取店では売却せず、そのまま指輪を持ち帰って来ました。

友人から紹介された宝石商の勧めで、ネット上のダイヤ買取店を探すことに

友人から紹介された宝石商の勧めで、ネット上のダイヤ買取店を探すことに

― 最初の貴金属買取店以外でも、買取査定額を聞きましたか。
はい。ある宝石商の方にも、ダイヤの査定をお願いしました。
私がダイヤの売却先を探していることを、あるデパートの外商部に勤める友人に相談したところ、紹介されたのが、その宝石商の方でした。 その宝石商の方は、友人が勤めるデパートに宝石を卸していました。
はじめてその宝石商の方にお会いした時、私が身につけている全部の宝石の値段をぴったり当てられてしまい、プロの鑑定眼のすごさに驚かされました。
その宝石商の方の査定額は、最初の貴金属買取店よりも、少し高い金額でした。
ただ、その宝石商の方に買い取っていただく場合は、買取額の1割をデパートに支払う必要があるため、その分を差し引くと、最初の貴金属買取店より安い買取額になってしまうとのことでした。
その宝石商の方は、「今はインターネットでダイヤ買取をしている店が 、一番高く買い取ってくれますよ」と教えてくれました。
私の感覚ですと、3カラットとか5カラットとかのダイヤをネットで売るというのは、怖くてちょっと考えられませんでした。
ですので、「ダイヤみたいに高価なものをネットで売って、大丈夫なんですか?」とその宝石商の方に尋ねました。そうしたら、「大丈夫ですよ」とおっしゃるので、とても信頼できる宝石商の方だと感じていたこともあり、「今の時代はそんなものなのか‥‥」と思い直しました。
それで、ネットでダイヤの買取をしている店を、自分で探してみることにしました。

「「枠を外した方が高い値が付きやすいんです」(平澤社長)

― ここでパンサラッサの平澤社長に質問です。澤矢様は、「最初のうちは、3カラットや5カラットの高額なダイヤをネットで売ることは、怖くて考えられなかった」とおっしゃっていましたが、これほど大きなダイヤを郵送で売却する方は、よくいらっしゃるのですか?

3カラット、5カラットといったカラット数の高いダイヤを、遠方から郵送でご売却いただくお客様は、当店の場合、よくいらっしゃいます。
最近は、カラット数の高いダイヤをご郵送で売却される方が、増える傾向にあります。現在では、ご来店で売却されるお客様よりも、ご郵送で売却されるお客様の方が多いほどです。
買取価格の差に敏感なお客様が、それだけ増えているということなのだと思います。
実際、どれぐらい高い査定額をお客様に提示できるかは、ダイヤの価値をどれぐらい正確に査定できるかにかかっています。当然ながら、鑑定力が高い店ほど、高い査定額を提示できます。鑑定力による査定価格の差は、カラット数の高いダイヤになるほど大きくなります。
最近は、日本全国で貴金属の買取店を見かけるようになりました。しかし、高額なダイヤモンドの価値を正確に査定できる店は、まだまだ少ないと思われます。大きなダイヤの売却を検討しているお客様ほど、「郵送してでも、買取価格がより高い店に売却したい」というお気持ちになるのではないでしょうか。
これが、カラット数の高いダイヤを郵送でご売却いただくお客様が増えている理由ではないかと推測しております。

― 遠方からというと、どれぐらい遠くのお客様が、ダイヤの郵送買取を利用されていますか。

北は北海道から、南は沖縄まで、文字通り全国のお客様から、ご郵送でダイヤをお売りいただいております。北海道から、10カラット以上のダイヤを郵送されたお客様もいらっしゃいます。

「3カラット、5カラットといった大きなダイヤの査定を、遠方から郵送でご依頼いただくことはよくあります」(平澤社長)

無料梱包パック」を請求した時点ではまだ迷っていた

「無料梱包パック」を請求した時点ではまだ迷っていた

― ネットでダイヤの買取をしている店を、どのように探しましたか。
検索エンジンのYahoo!で、「ダイヤ 買取」と入力して探しました。
ネットでダイヤの買取をしている店は、パンサラッサさんを含めて、3社ほど見つかりました。

― 検索で見つかった3社のうち、何社に査定を依頼しましたか。
実際に査定を依頼したのは、パンサラッサさん1社だけでした。

― なぜ、パンサラッサ以外のネット買取店には、査定を依頼しなかったのですか。
パンサラッサさん以外の買取店は、ダイヤの買取だけを専門にしているわけではなさそうでしたし、ホームページの説明や買取事例もあまり詳しくなかったからです。
パンサラッサさんは、ダイヤの買取を専門にしていることを前面に出していましたし、ホームページの説明も詳しく、買取事例も充実していました。

― パンサラッサに査定を依頼することにした後、どう行動しましたか。
とりあえず、パンサラッサさんのホームページの「お問い合せメールフォーム」から、「無料梱包パック」というのを請求しました。
私は東京に行くことはほとんどありませんので、買取をお願いするなら、「郵送買取」しかないと思いました。
ただ、「無料梱包パック」を請求した時点では、まだ本当に査定をお願いするかどうか、決心がついていませんでした。
迷いはすごくありました。
査定をお願いするかどうかは、実際に「無料梱包パック」を見てから決めようと思っていました。

小さな亀裂の指摘に「そこまで丁寧に鑑定しているのか」と逆に感心

小さな亀裂の指摘に「そこまで丁寧に鑑定しているのか」と逆に感心

― 実際に「無料梱包パック」が届いて、どのような印象でしたか。
ダイヤを発送するための保護袋と梱包パック、査定依頼書、着払い伝票の他に、発送方法の説明書や、パンサラッサさんのパンフレットも入っていて、きちんとした印象でした。
まだ少し迷いはありましたが、宝石商の方が「大丈夫」と言っていたことを思い出し、思い切って、まず3カラットのダイヤの指輪から、郵送査定してもらうことにしました。
せっかくなので、ついでにトルマリンの指輪も査定してもらうことにしました。
「無料梱包パック」に入っていた保護袋に、指輪を1つずつ入れ、必要事項を記入した査定依頼書と身分証明書のコピーを同梱し、着払いの宅急便で発送しました。

― 梱包パックで指輪を発送してから、査定額の回答があるまでに、どれぐらいかかりましたか。
そろそろ梱包パックが届く頃だな、と思ってすぐぐらいには、電話で査定額の連絡がありました。
査定額を連絡してくれたのは、20代から30代ぐらいの女性の鑑定士の方でした。

― 査定額はいくらでしたか。
3カラットのダイヤの指輪の査定額は、481,000円とのことでした。
地元の貴金属買取店で聞いた査定額より、5万円以上高い査定でした。
トルマリンの指輪の査定額は、53,300円とのことでした。

―査定額を聞いた感想はいかがでしたか。
実を言うと、期待していたよりは低い査定額でした。

―鑑定士から、査定額について何か説明はありましたか。
はい。査定額が少し低めになったのは、ダイヤの真ん中に小さな亀裂があったからとのことでした。
説明を聞いて、むしろそこまで丁寧に鑑定していただいているのかと思いました。
貴金属買取店で査定してもらった時や、友人から紹介された宝石商の方に見ていただいた時は、そこまでの説明はありませんでした。

「電話で鑑定士の方の説明を聞いただけでも、丁寧に鑑定していただいていることが伝わってきました」(澤矢様) 「上限いっぱいの金額で買い取らせていただくためにも、査定は時間をかけて念入りに行っています」(平澤社長)

信頼する宝石商から「妥当な査定額」と言われ、売る決心がついた

信頼する宝石商から「妥当な査定額」と言われ、売る決心がついた

― 査定額を聞いてすぐ、売る決心がつきましたか。
いいえ。すぐには売る決心がつきませんでした。
友人から紹介された宝石商の方にも意見を聞きたいと思い、パンサラッサの鑑定士の方に、「少し考えさせてください」とお伝えしました。

― 売却をせかされるような印象はありませんでしたか。
なかったですね。 パンサラッサの鑑定士の方は、「どうぞゆっくり考えください。お考えが決まりましたら、ご連絡ください」と言ってくださいました。
売るか売らないかは、完全に私の判断に任せてくださる印象でした。

― パンサラッサの査定額に対して、お友達から紹介された宝石商の方の意見はいかがでしたか。
友人から紹介された宝石商の方も、「その金額なら妥当です」と言ってくれました。
それで私もようやく売る決心がつき、パンサラッサさんに電話をかけ、「査定していただいた金額でお売りします」とお伝えしました。

―売却することを伝えた後、代金はすぐに振り込まれましたか。
はい。代金はすぐ振り込まれました。

「当社のダイヤ買取りサービスのよいところを三つあげていただくとしたら、何でしょう」
(平澤社長)「1.対応が迅速なこと。 2.対応が丁寧なこと。 3.ホームページが充実していること」(澤矢様)(※即答していただきました)

5カラットのダイヤを郵送する時は、届いたらすぐ電話してもらった

5カラットのダイヤを郵送する時は、届いたらすぐ電話してもらった

― 2回目に、5カラットのダイヤの指輪を売却された時のことも教えてください。
5カラットのダイヤの指輪を売却した時は、施設で暮らす母に渡すお金を用意するため、前回パンサラッサさんに送っていただいた無料梱包パックを使って、査定をお願いしました。
この時は、5カラットのダイヤの指輪だけでなく、ダイヤ付きの真珠のリング1点、ダイヤ付きの真珠のイヤリング1点、ダイヤ付きの真珠のネックレス1点の計3点も、ついでに査定してもらいました。
さすがに5カラットのダイヤを送る時は、私も心配になって、パンサラッサさんに「到着したら電話をください」とお願いしました。パンサラッサさんは、送ったダイヤが着くとすぐ電話をくれました。

― 査定額は、それぞれいくらでしたか。
5カラットのダイヤの指輪の査定額は、1,227,000円でした。
ダイヤ付きの真珠のリングは24,700円、ダイヤ付きの真珠のイヤリングは25,200円、ダイヤ付きの真珠のネックレスは127,000円でした。
この時もすぐ売却を決めてしまうのではなく、いったん電話を切らせていただき、友人から紹介された宝石商の方の意見を聞きました。
宝石商の方によると、「今回の査定額も妥当」とのことでした。
私も、5カラットのダイヤの指輪の1,227,000円という査定額には、かなり満足しました。
ただ、真珠のリングとイヤリングとネックレスの3点については、この値段で売るならまだ手元に残しておきたいと思い、5カラットのダイヤの指輪1点だけお売りすることにしました。

― 売却するのをやめた真珠製品3点について、パンサラッサから、売るように説得されたりしませんでしたか。
パンサラッサの鑑定士の方からは、そういう説得のようなことは、いっさいありませんでした。
真珠製品3点は売却しないことをお伝えすると、気持ちよく返却手続きに入ってくれました。
送料はパンサラッサさん持ちで、数日後には、売却をやめた真珠製品3点が返送されてきました。

― ダイヤの売却代金は、すぐに入金されましたか。
はい。ダイヤの売却代金1,227,000円は、その日のうちに入金されました。

― 再び平澤社長に質問です。澤矢様は、真珠製品3点については、査定額を聞いた上で、売却しないことに決めたとのことでした。一般に真珠製品は、査定額が低くなる傾向があるのでしょうか?

平澤社長

必ずしも真珠製品の査定額が低くなるわけではございませんが、真珠製品の査定に難しい部分があることも確かです。
私どもは全員が、ダイヤだけでなく、宝石類全般の鑑定資格を持っております。
ダイヤ以外でも、ルビー、サファイヤ、エメラルド、アレキサンドライト、タンザナイト、オパールなど、すべての宝石に対して、適正な流通価格に基づいた査定額をお付けしております。ただその中でも、エメラルド、オパール、真珠などには、「経時変化」と申しまして、時間の経過とともに変化していく性質がございます。真珠も、お持ちになっているとお気づきになりにくいのですが、ご購入から年月が経つにつれて、基本的に劣化していきます。
澤矢様のお品物はたいへんお値打ちの高いものでしたが、ご購入から年月が経ち、経時変化も進んでおりました。現時点の査定額を、ご購入時の価格と比較されると、価格差を感じられることもあったかもしれません。
当店では、査定の際に、こうしたこともすべてご説明するようにしております。お品物をご郵送いただき、査定額を確認された上で返却を希望される場合は、送料無料ですみやかにお品物をご返送いたします。いったんお返ししたお品物を、改めてご郵送で売却される場合も、送料は無料です。
ご来店でも、ご郵送でも、まずは当店の査定額をお聞きになった上で、売却されるかどうか判断されることをお勧めいたします。

お母様から託されたダイヤの売却を終えて

お母様から託されたダイヤの売却を終えて

― お母様から託された3カラットと5カラットのダイヤの売却を終えて、どのようなお気持ちでしたか。
ホッとした反面、ちょっと寂しい気持ちもありましたね。
でも、母から託されたダイヤは、私が身につけない以上、母に使ってもらうお金に替えるのが、一番の使い方だったと思います。
私は、自分にふさわしい宝石類を、自分で選んで買って、ふさわしい場所に身につけて出かけたいと思います。

― 最後に、郵送でダイヤを売却することを検討している方に、何かアドバイスがあればお願いします。
最終的に自分が納得して売るということが、一番大切なのかなと思います。そのためにも、パンサラッサさんに郵送で査定していただく前に、一度近くの買取店の査定額も聞いておくといいでしょうね。

「平澤社長に実際にお会いして、パンサラッサさんは、ホームページや電話対応から受けていたイメージどおりの、信頼できる会社だと思いました」(澤矢様) 「恐れ入ります。ありがとうございます」(平澤社長)

日 澤矢様、本日はお忙しい中、貴重なお話をありがとうございました。

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