お客様の声

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お客様インタビュー

「祖母からもらった指輪を、引っ越しを機に郵送で買い取ってもらいました。地元の有名店よりずっと高い査定でした」水内仁美さん(兵庫県神戸市西区)


兵庫県神戸市西区にお住まいの水内仁美さん(仮名)は、郵送査定・買取を利用して、1カラットのダイヤの指輪をパンサラッサに売却されました。
(株)パンサラッサの平澤社長と、JR神戸線・山陽電車 明石駅前のカフェにて、水内さんがダイヤ買取サービスを利用した経緯や、パンサラッサの印象などをお聞きしました。
(取材: ライター 佐々木 至)

水内さんについて

水内さんについて

― はじめに、水内さんの自己紹介をお願いします。
こんにちは。
水内仁美(みずうち ひとみ)、28歳です。
専門職です。 住まいは神戸市西区です。
運輸関係の会社に勤める夫と、2人で暮らしています。
もともと神戸市のもっと東の方に住んでいました
子供のころ阪神淡路大震災で家が全壊して、一家で愛知県に移り住みました。
2ヶ月前、夫の転勤でこちらに越して来るまで、愛知に住んでいました。

今回水内さんが売却された指輪。
主石ダイヤモンド1.007カラット。鑑定書なし。

お祖母様から譲られた1カラットのダイヤの指輪を、郵送で売却

お祖母様から譲られた1カラットのダイヤの指輪を、郵送で売却

― 水内さんは、パンサラッサのダイヤ買取サービスをどのように利用しましたか。
3ヶ月前、パンサラッサさんの郵送買取を利用して、1カラットのダイヤの指輪1点を売りました。

― 今回お売りになったダイヤの指輪は、いつごろ、どのように入手されたものですか。
今回売ったダイヤの指輪は、2年前私が結婚した時、祖母が譲ってくれたものです。
祖母は他に、これよりもう少し大きいダイヤの指輪1点と、種類はわからないのですが赤い宝石の指輪1点の、計3点を譲ってくれました。

「2年前に私が結婚した時、祖母が譲ってくれた指輪でした」(水内様)

鑑定書もなく、カラット数も、価格の相場もわからなかった

鑑定書もなく、カラット数も、価格の相場もわからなかった

― お祖母様は宝石類がお好きなのですか。
それはもう! 祖母は90歳近いのですが、今でも華やかな服にキラキラしたアクセサリーを身につけて、元気に出歩いています。
祖母はアクセサリーを買うのが昔から大好きで、私に譲ってくれた指輪以外にも、いろいろな宝石類を持ってるようです。

― お祖母様は、今回お売りになった指輪を、いつごろ、どのように入手したのでしょうか。
指輪を入手したいきさつについては、祖母は何も話していませんでした。
鑑定書も付いてなかったので、パンサラッサさんに査定してもらうまで、何カラットのダイヤなのかも知りませんでした。
ケースの裏に、和歌山県の市外局番の電話番号が印刷してありました。もしかすると、その指輪を買った店の電話番号なのかもしれません。でもごめんなさい、詳しいことはわかりません。


― 水内さんご自身は、宝石類を買うことはないのですか。
ないですねぇ……。仕事柄、ふだんアクセサリーを身につけることはないですし、休みの日に張り切ってオシャレして遠出することもないですし。
だから、宝石のことは全然わからないんです。今回お売りしたダイヤの指輪も、いくらぐらいで売れるものなのか、見当もつきませんでした。

「大きな立て爪のデザインがいかにも

使わない指輪を持ち続けるより、気に入った指輪を買う方がいいと売却を決断

使わない指輪を持ち続けるより、気に入った指輪を買う方がいいと売却を決断
「引っ越しを機に、もう使いそうにない物は、思い切って手放すことにしました」(水内様)

― 今回、お祖母様から譲られたダイヤの指輪を売ろうと思ったきっかけを教えてください。
夫の転勤で、引っ越しが決まったことがきっかけです。引っ越しを機に、もう使いそうにない物は、思い切って手放すことにしました。
祖母が譲ってくれた指輪は、大きな立て爪のデザインがいかにも"昭和"な感じで、これから先、私が身につけることはなさそうでした。
それなら、このまま家に置いておくよりも、売ったお金で、自分が気に入った指輪を買った方がいいと思いました。
ただ、もらった指輪をいきなり全部売ってしまうのも、祖母に悪い気がしました。
そこで、一番デザインが"昭和"風だったこの指輪を売ることにしました。

検索で見つかった近所の有名買取店に行くと……

検索で見つかった近所の有名買取店に行くと……

― ダイヤの指輪を売ることに決めた後、どのように行動しましたか。
ネットで近所のダイヤ買取店を探しました。
Yahoo!で「ダイヤ 買取」にその頃住んでいた愛知県の都市名を入れて検索すると、貴金属、宝石、バッグなどの買取をしている近所の店が
見つかりました。全国の繁華街に店を出しているところで、「査定は無料」とのことでした。
私は、なんでも「即断・即決」がモットーです。最初に見つかったその店で買い取ってもらうことに決めました。
次の休みの日、指輪を持って、夫と一緒に、繁華街の中心にあるその買取店に行きました。

― その買取店の対応は、どのようなものでしたか。
出てきたのは、40代ぐらいの太った男の方でした。
ダイヤの指輪を売りたいことを伝え、持ってきた指輪を渡すと、虫眼鏡のようなもので少し調べてから、「少々お待ちください」と言って、店の奥に
消えました。
5分ぐらい待つと、店の奥から出てきて、査定額を教えてくれました。約4万円の査定でした。

― 査定額を聞いて、どう思いましたか。
まぁ、こんなものなのかなぁ~? と思いました。宝石のことは全然わかりませんでしたから。
とにかく迷うのは嫌いなので、その金額で売ろうとすると、夫が「ちょっとそれ、あまりに安ぅない!?」と言い出しました。
それもそうだな、と思い、「じゃあ、やっぱりやめときます」と私が言うと、今度は店の人が、「でも、どこに行っても、絶対このくらいの値段ですよ」と反論してきました。
「そうなんだー」と納得しかかったのですが、夫は「やめとけ、そんなん! そんなんやったら、持ってたほうがいいよ」と譲りませんでした。
たしかに、4万円程度にしかならないなら、そのまま持っててもいっしょだなと納得し、指輪を返してもらい、二人で店を出ました。

「なんでも『即断・即決』がモットーなんです」(水内様)

― ここでパンサラッサの平澤社長に質問です。水口さんが最初に行った買取店での約4万円という査定額を、どう評価しますか。

今回私どもでは、水口様のダイヤモンドリングを、17万6,200円で買い取らせていただきました。
水口様が最初に行かれた買取店の査定は、約4万円とのことでしたから、私どもの査定とは、だいぶ開きがあります。
他店の査定との間に、これほどの差が出ることはまれで、私も正直驚いております

水口様がお売りになったダイヤモンドリングは、枠のプラチナ部分がたいへん重く、枠だけで3万円前後になるお品物でした。このお品物を4万円に査定したということは、1カラットのダイヤモンドを、1万円前後にしか査定しなかったということになります。

このダイヤは、直径はやや小さいものの1カラット台で、カラーは「K」、クラリティーは「SIクラス」、カットが「フェアー」以上なのは鑑定士ならすぐに判ります。そうすると最低でも10万円は超える計算です。もちろん我々はそこから更に細かく見ていくわけですが、これを1万円前後に査定したということ は、グレードをまったく見ていないことになります。


「ダイヤを専門に扱っていない買取店の場合、ダイヤの価格を正しく査定できる鑑定士がいないために、ほとんど金属部分の価格だけでしか買い取ってもらえないことがよくあります」(平澤社長)

― なぜ、これほど査定に差が出たのでしょうか。

水口様が行かれた買取店は、全国の繁華街に進出しているチェーン店で、貴金属を中心に、宝石、バッグまで、幅広く買い取りをしている店とのことでした。

「ダイヤ買取」の看板を掲げてはいても、ダイヤを専門に扱っていない買取店の場合、訓練を積んだダイヤモンド鑑定士が店に一人もいないことは、よくあります。チェーン店には、特にこの傾向が顕著です。

ダイヤモンドの鑑定は非常に難しく、専門の学校を卒業して資格を取った鑑定士でも、正確に価格を査定できるようになるまでには、半年から1年以上の訓練が必要です。
訓練を受けたダイヤモンド鑑定士がいない買取店では、 ダイヤの価格を正しく査定できないので、最も質の低いダイヤの価格で買い取ろうとします。そうしないと、買い取ったダイヤを、それ以上の価格で転売できな い可能性があるからです。ダイヤが本物かどうかも鑑定できない店の場合は、ダイヤの価格をまったく査定せず、枠の金属部分だけの価格で買い取ろうとします。

水口様が行かれた買取店は、枠のプラチナの価格に1万円を上乗せした価格を提示していましたので、ダイヤが本物であることは鑑定できたのでしょう。専用の装置があれば、訓練を受けた鑑定士でなくても、ダイヤが本物かどうかの鑑定だけはできます。

これに対して、私どもパンサラッサは、査定スタッフ全員が、訓練を受けたダイヤモンド鑑定士です。鑑定書の有無や、お品物の新しい・古いに関わらず、お品物のグレードを正しく査定できます。お品物のグレードとその時のダイヤ輸入価格から考えられる、上限いっぱいの買取価格をお客様に提示できます。また、私どもの方針として、いわゆるお客様との"駆け引き"のようなことは一切せず、最初から上限いっぱいの価格を提示しています。 これが、査定額に大きな差が出た理由だと思います。

― 水口さんが最初に行った買取店は、水口さんが査定額を聞いて売るのをやめようとすると、「どこに行っても、絶対このくらいの値段ですよ」と決心を変えさせようとしたそうです。

そのような対応をされて、水口様もさぞかしご不快だったことと存じます。提示した買取額に対するお客様の判断を尊重せず、他店の買取額を根拠なく推断して、お客様の決心をくつがえさせるような対応をされたわけですから。

私どもでは、最初から上限いっぱいの査定額を提示した上で、お売りになるかどうかの判断は、お客様に完全にお任せしています。お客様に「ぜひ当店でお売りください」などとお願いすることもありませんし、他店の査定に対して不確かな断定をすることもありません。「検討します」とおっしゃってお帰りになったお客様に、いわゆる“追っかけ”の電話やメールをすることもありません。

お客様の大切なダイヤを買い取らせていただくにあたっては、心からご納得いただいた上でお売りいただくことが、何よりも大切です。そのためにも、お客様に売却をせかせるような対応は、厳に慎むべきと考えます。

「お客様に心から納得していただくことが、何よりも大切と考えています」(平澤社長)

職場の先輩がスマホでパンサラッサのサイトを見つけてくれた

職場の先輩がスマホでパンサラッサのサイトを見つけてくれた
「最初は『東京の店?』と思ったのですが、一回電話で話だけでも聞いてみることにしました」
(水内様)

― パンサラッサのダイヤ買取サービスを、
どのようにして知りましたか。

あの買取店でのやり取りがあった次の週、職場で仲のいい先輩と雑談してる時、「この前、こんなことがあったんですよ~」って、ネタ的に話したんです。
そうしたらその先輩が、その場でスマホを取り出していろいろ調べてくれて、「ここがいいいんじゃない?」と見せてくれたのが、パンサラッサさんのスマホサイトでした。
「『ダイヤ買取サービス』ってことは、ダイヤ専門なんじゃない?」と先輩が言うので見てみると、東京のお店です。
「えー、東京じゃん!」と思ったのですが、一回話だけでも電話で聞いてみようと思い、仕事が終わってから、パンサラッサさんのサイトに書いてある番号に電話をかけてみました。

引っ越しまで間がなかったので、自分で梱包して宅急便で発送

引っ越しまで間がなかったので、自分で梱包して宅急便で発送
「電話でやり取りさせていただいて、説明がとても丁寧で安心できる感じだったので、パンサラッサさんに郵送査定をお願いすることに決めました」(水内様)

― パンサラッサの電話対応は、どのような感じでしたか。
電話に対応してくださったのは、優しい感じの話し方の、30代ぐらいの女性でした。
ダイヤの指輪を売ろうと考えていて、東京から離れたところに住んでいることを伝えると、郵送でも査定・買取してもらえることを教えてくれました。郵送で査定・買取してもらう手順も教えてくれました。
「無料梱包パック」というのを送ってくれるとのことだったのですが、ちょうど引っ越しが迫ってる時だったので、引っ越す前と後のどちらの住所に送ってもらえば 受け取れるか、微妙な状況でした。「無料梱包パック」を使わず、自分で梱包して宅急便で送っても大丈夫かどうか聞くと、「大丈夫です」とのことでした。
「査定をお聞きになって、売却を決められた場合に必要になりますので、身分証明書のコピーも同封してください」とのことでした。
ダイヤに詳しくない私にもわかるように、とても丁寧に説明いただいて、安心できる感じがしたので、パンサラッサさんに郵送査定をお願いすることに決めました。ダイヤの指輪を自分で梱包し、身分証明書のコピーを同封して、教えてもらった宛先に宅急便で発送しました。

ご主人も査定額の差に驚いていた

ご主人も査定額の差に驚いていた
「この値段で買い取ってもらえてラッキーでした」(水内様)

― ダイヤの指輪を発送した後、どれぐらいで査定額の連絡がありましたか。
ダイヤの指輪を発送して、次の次の日には、もう電話で査定額の連絡がありました。
私は「1ヶ月以内には返事があるかな?」ぐらいに考えていたので、「え!もう?」という感じでした。
電話をくれたのは若いさわやかな声の男性の鑑定士で、査定額は17万6,200円とのことでした。最初に行った買取店の、4倍以上の査定でした。


― パンサラッサの査定額を聞いた感想はいかがでしたか。
「そんなになるんだ!」とびっくりしました。最初の店で4万円と言われて、「どこに行ってもこれぐらいの値段」と聞かされていたので、「5~6万円で買い取ってもらえたら、ありがたいな」ぐらいの気持ちでいましたから。
買い取っていただくことをその場で即決し、振込先の銀行口座を伝えました。
翌日口座を確認すると、電話で教わったとおりの金額が振り込まれていました。数日後には、書類の控えが送られてきました。

― ダイヤの指輪の売却を終えて、寂しさは感じませんでしたか。
それはなかったです。身につけるつもりのない指輪でしたから。むしろ、これだけの値段で売れてラッキーという気持ちでした。

― 買取額について、ご主人は何か言っていましたか。
あとで夫に「あのダイヤの指輪、17万6,200円で売れたよ」って報告したら、「ほんとに!? すごい!」って驚いてました。夫も10万円以上で売れるとは思ってなかったようです。

売ったお金はチャンスが来るのを待って、有意義に使いたい

売ったお金はチャンスが来るのを待って、有意義に使いたい

― その後、売ったお金で気に入った指輪は買いましたか。
それがまだ買ってないんです。振り込んでいただいたお金は引き出して、大事に封筒に入れてあります。なんか貧乏性で、宝石店に入る勇気もなくて‥‥。チャンスが来るのを待って、有意義に使わせてもらうつもりです。

― ダイヤを売ろうかどうか迷っている方に、何かアドバイスがあればお願いします。
パンサラッサさんは本当に対応も丁寧で、早くて、査定も高くて、気持ちよくダイヤを売らせてもらえました。若い方でもご年配の方でも安心できて、間違いないお店なんじゃないかと思います。

― 最後に、パンサラッサの平澤社長に何かメッセージがあればお願いします。
今日は遠いところをわざわざお越しいただきありがとうございました。祖母から譲られた古いダイヤの指輪を高く買い取っていたただいて、本当に感謝しています。また何か売る機会ができたら電話させていただきますので、よろしくお願いします。

こちらこそ本当にありがとうございました。またのご利用を心よりお待ちしております。

「遠いところお越しいただきありがとうございました。またよろしくお願いします」(水内様)

「こちらこそ本当にありがとうございました。またのご利用を心よりお待ちしております」(平澤社長)

水内様、本日はお忙しい中、 貴重なお話をありがとうございました。

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