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お客様インタビュー

「査定額の根拠を丁寧に説明してくれ納得して売却できました。」 安田雅彦(東京)


親戚の方から預かったダイヤモンドやサファイアなどのリング、ペンダントなど、17点を売却された安田雅彦さん。(株)パンサラッサの平澤社長と安田さんがお住いの小岩駅に伺い、近くのカフェでお話をうかがいました。パンサラッサのダイヤ買取サービスを利用された貴重なご意見、ご感想をいただきましたのでご紹介します。
(取材: ライター 伊東 りり子)

安田さんについて

安田さんについて

―はじめに安田さんのプロフィールをお願いします。
安田です。会社員です。

私が母代わりとして慕っている叔母から預かった2.04ctのダイヤの指輪を含む貴金属計17点を、今年、パンサラッサさんに売却しました。

〈安田様が売却された宝石類〉 この他に貴金属7点を加えた合計17点で、お買取金額125万8340円でした

叔母から預かった品なので、きちんとした店に売却したかった

叔母から預かった品なので、きちんとした店に売却したかった
「叔母から宝石の売却を頼まれました」(安田様)

― 叔母様が安田さんに宝石類の売却を依頼された経緯を
教えてください。

叔父が亡くなってから13回忌を過ぎた最近、叔母は叔父の服や持ち物を整理し始めていました。そのついでに、ふたりで買い求めてきた宝石類も、身に着けないモノはどこかに売って処分したいと息子代わりの私に相談してきたんです。そこで、どこかいい売却先はないかと探し始めたのがきっかけです。

― これまで宝石類の買取店を利用されたことはありますか?
家内が以前、金やプラチナの品を渋谷の貴金属買取店で売ったことがあります。何点か売却し、総額で25~26万円くらいになったようですね。

「貴金属買取店で初めて金やプラチナを売却しました」(安田様)

― そのお店の印象を教えてください。
家内が品物を見せると一度奥に持って行って数分後に「いくらです」といった答え。明細も無かったようです。家内は「この世界はそんなもの」という感想だったようですが、私は、明細もないなんて…とちょっと驚きました。日頃からこうした買取のお店に関しては、きちんとした店であるか否かをしっかりと見極めて利用すべきと思っていましたから。

「直接行って店の雰囲気を確かめたかったんです」(安田様)

― それはなぜでしょうか?。
訪問で強引な買取をする悪質な業者があると新聞でも読んだことがあり、近所でも実際そのような事件があったからです。 自分の物なら最悪騙されたり、いい加減な値が付けられても「仕方なかった」で済みますが、叔母から預かった品についてはそうはいかない。値段の根拠まできちんと説明してもらえる店に売らなければと思っていたので、別の買取店をインターネットで探し始めました。


― パンサラッサに行かれたきっかけは?
ネットで買取店を探した時に、パンサラッサさんのホームページの印象が良かったんです。そこで、予約しないでとにかく店に行ってみれば雰囲気がわかるだろうと思ったのです。変な店だったらすぐにやめて帰って来ようと思いながら伺いました。 お店がある銀座も好きな街なので、気軽な気持ちでした。

「最近、買取店が増えていますよね」(安田様)

2時間以上かけた丁寧な鑑定に、信頼できる店と確信

2時間以上かけた丁寧な鑑定に、信頼できる店と確信
「しっかりとしたビル店を構えているのも安心でした」(安田様)

― 最初にパンサラッサのお店に入った時の印象はいかがでしたか?
まず、小さな雑居ビルではないことに安心しました。
エレベーターで2階に上ると、こぎれいな木目のドアが見えました。ガラス窓から室内の様子がうかがえたので入りやすかったですね。
中に入ると予約の方が何人かいらしていたように記憶しています。

― 鑑定スタッフの応対はいかがでしたか?
突然、予約なしで伺ったのにも関わらず、女性の鑑定士の方が丁寧に応対してくれました。あまりに馬鹿丁寧な応対では、こちらも引いてしまうものですが、ちょうどいい感じでした。

― パンサラッサの鑑定の様子はいかがでしたか?
17点の宝石類を一つひとつ丁寧に見てくれました。私は、カウンターの前に座って鑑定の様子を眺めたり、質問をしたりしていました。 初めて覗く世界だったので、大変興味深かったんですよね。
メジャーで大きさを測ったり、秤で金属の比重を測ったり、基本となるダイヤの色と比較をしたり・・・。 紫外線を当てるのは、蛍光性を調べているんだそうです。 そんな鑑定の様子を見ていたら、結局2時間以上かかりましたが、あっという間。備えている鑑定用の機材や鑑定士の説明からも、蓄えてきた深い専門知識やノウハウを肌で感じ、安心しましたね。

― パンサラッサに売却を決められた決定打は他にも何かありましたか?
サファイヤリングやパールペンダント、18金のネックレなど計17点、すべての品の査定額を一つひとつ説明してくれましたので、信頼できると確信しました。実は、パンサラッサさんはダイヤモンド専門店だから金などは買い取ってくれないと思い込んでいたんです。ですから金の売却先はやはり銀座の有名な貴金属商さんにと予定していました。でも、勘違い。ダイヤ以外の色石や金もしっかり買い取ってくれました。 「今日、すべて売らずに一度持ち帰っていただいてご検討されても結構ですよ」という鑑定士の方の言葉も好印象でした。

鑑定の様子

これからは、値段の下がらないダイヤや金を買います

これからは、値段の下がらないダイヤや金を買います
「大島紬の反物は2000円でした」(安田様)

― 叔買取額についてはご納得されましたか?
ええ。2.14ctのダイヤの指輪は57万7700円という査定。他のダイヤや金についても納得の金額でした。今の相場について、またサファイヤについては、熱処理がされているかいないかなど、その根拠を細かく説明してくれ、客に対する真摯な姿勢を感じましたね。でも正直、ダイヤがここまで値が付くとは期待していなかったんです。

― どうしてですか?
こうした物は、買う時は値段が高いけど売る時は安いモノと思っていました。たとえば、毛皮などは古くなると二束三文にしかならないですよね。
私も、10年前に父親から譲り受けた大島紬(おおしまつむぎ)の反物を売ろうとしたことがあるんです。昭和40年位に父が約120万円で購入した反物で、必要になったら着物にすればいいと思っていたようです。でもそのうち「もう着ないのでは?」と想い、売ってしまおうということになった。そこで、着物の買取業者に見せたら何と2000円と言われたんです。

「ダイヤと色石は、小売店さんの売価設定が違うんです」(平澤社長)

― かなりお安いですね?
ええ。驚きました。業者いわく、良いモノですが反物のサイズが昔のサイズなので、今では時代劇ぐらいにしか使えないとのこと。ですから、今回の経験も踏まえ、財産として買うなら宝石。そして値段が落ちない金かダイヤ、プラチナを買うべきだと学ばせてもらいました。

― 17点の売却総額はおいくらだったんですか?
17点で総額125万円くらいの査定額でした。

― 叔母様はご納得されましたか?
その場で叔母に確認を取るために電話をしたところ、サファイヤは考えていた値段と離れていたようですが、全体的には納得していましたので、17点すべて売却しました。

平澤社長

― パンサラッサの平澤社長に伺います。安田様は、ダイヤの査定額とサファイヤの査定額、それぞれの印象が違っていたとおっしゃっていますが・・・。

そうですね。ご説明いたします。ダイヤモンドというのはとっても流通性が高く、特にラウンドブリリアントカットと言われるカッティングスタイルは90年以上に亘って高く評価されていて、いわば流行廃りがないわけです。そのため、ダイヤは店頭においてから売れるまでの期間が短く回転率がいいのが特徴です。
一方、サファイヤなどの色石については、カット、形、色もさまざまで、好みも十人十色、分かれてしまうんです。

その分、店頭に並べてもすぐに売れずストックの期間が長くなります。そんな点を考慮して、宝石店では色石については粗利率を高く設定した金額で販売する傾向が強いのです。ダイヤモンドの粗利率と比べるとかなりの開きがありますね。
ですから、ダイヤと、その他の宝石とでは、ご購入額と売却額との差の開き方が違うということになってしまうのです。


「叔母も喜んでくれました」(安田様)

貴金属の買取店のあるべき姿を見た想い

貴金属の買取店のあるべき姿を見た想い
「専門的なご商売には経験やノウハウが必要ですよね」(安田様)

― 今後もまたパンサラッサさんを利用されたいと思っていますか?
ええ。次は、家内も私も身に着けていない貴金属をパンサラッサさんに売りに来ようかと思っています。

― そう思われる理由はなんですか?
最近になってあちこちにたくさんできてきた貴金属買取のお店と違って、こちらは長い間の経験と実績に根ざしたお仕事をされているところだと感じたからです。

― パンサラッサに対してもっとこうしてほしかった、といったご希望はありますか?
家内とふたりで行ったのですがカウンター前にふたりで椅子を並べて座るには、ちょっと狭かったですね。もう少し空間が欲しいなと感じました。

平澤社長

― 平澤社長、その点についてはいかがですか?

申し訳ございません。確かに少し窮屈であるというご意見をいただくことがあります。
できるだけ高くお買取をさせて頂くためにも、経費を節減して無駄の無いスペース配分をと考えてそのようになってしまった次第です。この件に関しましては今後の課題とさせていただきます。

これからダイヤを売ろうと思っている方へ

これからダイヤを売ろうと思っている方へ
「またぜひお願いします」(安田様)

― 最後に宝石類の売却を考えている方に向け何かアドバイスがあれば聞かせてください。
まず買取店に直接行ってどんな店か確かめた方がいいですね。行けないのであれば、HPで経営者の経歴を見るのも一つだと思います。業界経験が浅い経営者やスタッフが鑑定するならやめた方が良いのでは?
家内が金を売った店でも、刻印がない品を見て「金ではない」と最初に言って来たそうです。間違いなく金なのに・・・。素人ですよね。
値段の根拠、相場、品について、こちらがわからないと思って説明しない店も良くない。私たちは素人ですから、説明責任を果たしてくれる店がお薦めです。その点、皆さんにもパンサラッサさんはぜひお薦めしたいお店です。

小岩駅前で撮影

安田様、本日はお忙しい中、 貴重なお話をありがとうございました。

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