ここでは買い取りに関してちょっとだけアドバイス、ダイヤ・宝石を売る時に知っていた方が良い簡単な知識を載せています。皆様のお役に立てれば光栄です。
買取ひと口メモ
ダイヤモンドをお売りになるお客様によく、「鑑定書がないと売れないですか?」とか「鑑定書が古いと安くなってしまうのでしょうか?」と質問されます。では、そもそも鑑定書とはなんなのでしょう?
ダイヤモンドは大きければ大きいほど高くなりますか? という質問をされる事があります。
実際に大きい方が高いのは確かなのですが、グレードとの兼ね合いもありますので、一概には言い切れません。
ではどのようなダイヤモンドが高く売れるのでしょう?
ココ山岡の商品は貴金属部分の重量が重いものが多く、ここ最近の貴金属相場の高騰により、お買い取り価格は5,6年前と比べ、かなり高くなっております。
ココ山岡で販売されていたダイヤモンド商品の多くは、全日本宝石研究所という鑑定機関の鑑定書が付いています。この全日本宝石研究所は鑑定内容が甘く一貫性が無かったと言われています。ここでは具体的な例を挙げて全日本宝石研究所のグレードのバラつきを説明してみたいと思います。
ダイヤモンド以外の宝石の場合、ダイヤモンドよりも、お客様が購入された時のお値段とお売りになる時のお値段との差が開いてしまう場合が多いと言えます。
また、お品物によりましては鑑別書・保証書が付いていないとお値段が付かない場合もございます。
壊れていても、片方のピアスでも、ジュエリーだったらすべてお買い取り可能で
す。
タンスに眠っているジュエリーはありませんか? ジュエリーボックスの中を覗いてみると、片方になって使えなくなったピアスやイヤリング、切れてしまったネックレス、昔流行ったリングなど結構あるのではないでしょうか?
ダイヤを査定させていただく際に、「古いダイヤモンドは安くなってしまうの?」とか、「鑑定書が古いものは査定が下がるの?」といったご質問を頂く事があります。
鑑定書の見方に付いてご説明いたします。鑑定書は発行している会社や鑑定機関、発行した時期によって表現の仕方や項目名称が変わりますが内容は基本的に同じです。

