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    <title>ダイヤ買取ひと口メモ</title>
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    <updated>2009-12-11T07:23:55Z</updated>
    
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    <title>ダイヤモンド買取について</title>
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    <published>2009-04-07T00:21:56Z</published>
    <updated>2009-04-10T00:35:14Z</updated>

    <summary>      ダイヤモンドをお売りになるお客様によく、「鑑定書がないと売れないです...</summary>
    <author>
        <name>ダイヤ買取サービス</name>
        
    </author>
    
        <category term="ダイヤモンド買取ひと口メモ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.177500.com/memo/">
        <![CDATA[      <p class="pind">ダイヤモンドをお売りになるお客様によく、「鑑定書がないと売れないですか？」とか「鑑定書が古いと安くなってしまうのでしょうか？」と質問されます。では、そもそも鑑定書とはなんなのでしょう？</p>]]>
        <![CDATA[<h3 class="memo-titile">鑑定書とは？</h3>
      
      <img src="http://www.177500.com/example/diamond/images/d01.jpg" alt="ダイヤモンド買取について" align="left" width="150" height="107" />
      <p class="pind"> 鑑定書はダイヤモンドグレーディングレポート(実はこちちらが正式名称)とも呼ばれ、ダイヤモンドの重量(Carat重量)、カラー(Color)、クラリティ(Clarity)、カット(Cut)、一般的に4Cと呼ばれるダイヤモンドのグレードが記載されている書類です。<br />
        ダイヤモンドであれば、作成することが可能ですので鑑定書が付いているから高いという訳ではありません。しかし、一般に高額のダイヤモンド商品には鑑定書が付いています。<br />
        鑑定書にはこの4Cの他にも細かな寸法や、蛍光性、キューレットサイズなどの記載がありますが、実はこちらも、買取り価格に影響する場合がありますので、お電話での査定をご希望される場合は、メモではなく、お手元に鑑定書をご用意いただいた方がお答えするお値段の巾は狭くなります。</p>
      <h3 class="memo-titile">鑑別書とは？</h3>
      <img src="http://www.177500.com/example/diamond/images/d02.jpg" alt="ダイヤモンド買取について" align="right" width="150" height="107" />
      <p class="pind"> 鑑定書と似た書類に鑑別書というものがあります。これは、その石が何であるか、ガラスなのかダイヤなのかといった証明に使われます。<br />
        鑑定書を発行する場合には、その石がダイヤであるという前提でグレードを付けますが、鑑別書は、その石が何であるかを調べた結果を記載している物です。複数石のダイヤリングや、色石(ルビー、サファイア等)に付いている場合が多いです。</p>
      <h3 class="memo-titile">鑑定書が付いてるメリットは？</h3>
      <img src="http://www.177500.com/example/diamond/images/d03.jpg" alt="ダイヤモンド買取について" align="left" width="150" height="107" />
      <p class="inde03"> 鑑定書がある場合は実際に拝見しなくても石の状態が想像できますので、お電話で概算のお見積りが可能になります。もちろん実際には拝見しないと判らない部分もありますので、お答えする金額はある程度上下巾のあるものになります。<br />
        また、最終的に拝見できればグレードは判断できますので、その場合は鑑定書がなくてもお値段をお付けすることができます。<br />
        鑑定書を取るには枠から石を外さなければいけませんし、鑑定書作成料もかかってしまいます。<br />
        物によってはそれでも取った方が良い場合もありますが、取り直す必要がない、あるいは取り直してもお値段が大して変わらない場合も多いです。<br />
        詳しくはお電話で、あるいは、いらっしゃってご相談いただければお答えできると思います。</p>]]>
    </content>
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    <title>ダイヤ買取(2.0ct以上)について</title>
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    <id>tag:www.177500.com,2009:/memo//8.131</id>

    <published>2009-04-07T00:41:44Z</published>
    <updated>2009-04-10T00:58:40Z</updated>

    <summary>       ダイヤモンドは大きければ大きいほど高くなりますか？　という質問をさ...</summary>
    <author>
        <name>ダイヤ買取サービス</name>
        
    </author>
    
        <category term="ダイヤ買取(2.0ct以上)ひと口メモ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.177500.com/memo/">
        <![CDATA[       <p class="pind">ダイヤモンドは大きければ大きいほど高くなりますか？　という質問をされる事があります。<br />
        実際に大きい方が高いのは確かなのですが、グレードとの兼ね合いもありますので、一概には言い切れません。<br />
      ではどのようなダイヤモンドが高く売れるのでしょう？　</p>]]>
        <![CDATA[<h3 class="memo-titile">ダイヤは大きければ高く売れる？</h3>
      <img src="http://www.177500.com/example/dia/images/dia01-1.jpg" alt="ダイヤ買取について" title="ダイヤ買取 ダイヤモンド買取 宝石買取 ならダイヤ買取サービス" align="left" width="150" height="107" />
      <p class="pind">大きいから高いというのは、グレードがまったく同じである場合です。<br />
        ダイヤモンドの値段は、基本的に1ct当たりの値段に石の重さを掛けて出します。まったく同じ状態の石でしたら重い物、つまり大きい物が高いと言えます。<br />
        また、ダイヤの1ct当たりのお値段にしても区切りがありまして、日本では、0.1ct台、0.2ct台、0.25ct台、0.3ct台、0.4ct台、0.5ct台、0.7ct台、1ct台、1.5ct台、2ct台、3ct台・・・というように分かれています。つまり0.299ctの石と0.300ctの石で比べると、石の重さは0.001ctしか変わりませんが、1ct当たりのお値段が結構変わってきます。<br />
        この区切りを超えるとお値段は一気に上がっていきますので、当然大きい方が高いという事になります。<br />
        しかし、グレードが違う場合には、そうでないこともあります。<br />
      ダイヤのお値段は、あくまでも4Ｃ、重量(Carat重量)、カラー(Color)、クラリティ(Clarity)、カット(Cut)、と、その他の細かい要素で変わってきますので、大きさのみ、石の重量のみでお値段を語る事はできません。</p>
      <h3 class="memo-titile">大きい石でも郵送する人はいらっしゃいますか？</h3>
      <img src="http://www.177500.com/example/dia/images/dia04-1.jpg" alt="ダイヤ買取について" title="ダイヤ買取 ダイヤモンド買取 宝石買取 ならダイヤ買取サービス" align="right" width="150" height="107" />
      <p class="pind">郵送買取をご希望の方の中にも2ct以上の石をお売りになる方は結構いらっしゃいます。<br />
        私どもは、北は北海道から南は沖縄まで、日本全国から郵送買取を受け付けております。<br />
        やはりダイヤモンドをご郵送される場合は不安があると思いますが、当店は郵送でのお買取経験も豊富ですのでご安心ください。<br />
        実際、宝石・貴金属を扱っている業者間でも、遠方に荷物を届ける際には宅急便やゆうパックを使用する場合がほとんどです。<br />
      ご遠方にお住まいの場合、お店にいらっしゃるには交通費もかかってしまいます。当店の無料梱包パックをご利用いただければ、交通費や郵送料の負担はございませんので、是非ご利用ください。</p>]]>
    </content>
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    <title>ココ山岡買取について</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.177500.com/memo/coco-memo/coco.html" />
    <id>tag:www.177500.com,2009:/memo//8.132</id>

    <published>2009-04-07T00:44:41Z</published>
    <updated>2009-04-10T00:56:30Z</updated>

    <summary>       ココ山岡の商品は貴金属部分の重量が重いものが多く、ここ最近の貴金属...</summary>
    <author>
        <name>ダイヤ買取サービス</name>
        
    </author>
    
        <category term="ココ山岡買取ひと口メモ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.177500.com/memo/">
        <![CDATA[       <p class="pind">ココ山岡の商品は貴金属部分の重量が重いものが多く、ここ最近の貴金属相場の高騰により、お買い取り価格は5,6年前と比べ、かなり高くなっております。</p>]]>
        <![CDATA[<h3 class="memo-titile">ココ山岡商品に付いている鑑定書は？</h3>
      <img src="http://www.177500.com/example/coco/images/coco01-1.jpg" alt="ココ山岡買取について" title="ダイヤ買取 ダイヤモンド買取 宝石買取 ならダイヤ買取サービス" width="150" height="107" align="left" />
      <p class="pind">ココ山岡のダイヤモンド商品には、一部を除いて全日本宝石研究所という鑑定機関の鑑定書がついています。この全日本宝石研究所はココ山岡の子会社的な会社であったらしく、鑑定の基準が甘く、一貫していません。</p>
      <p class="pind">例えば同じグレードが記載された二つのココ山岡商品があったとします、一方は一般的な鑑定機関に出しなおしてもそれほどグレードが下がらず、一方は大きく変わってしまう・・・という事があります。</p>
      <h3 class="memo-titile">全日本宝石研究所発行の鑑定書は？</h3>
      <img src="http://www.177500.com/example/coco/images/coco02-1.jpg" alt="ココ山岡買取について" title="ダイヤ買取 ダイヤモンド買取 宝石買取 ならダイヤ買取サービス" width="150" height="107" align="right" />
      <p class="pind">また鑑定書の作られた時期によっても若干グレーディングの基準が違うようです。<br />
全日本宝石研究所の発行している鑑定書は、どうも大きく分けて2種類あるようで、前期発行の物は後期発行の物に比べ若干辛めのグレーディング基準となっているようです。<br />
一概には言えませんが、数多くのココ山岡商品を見てきた経験の中で、そのような傾向があるのではないかと思います。<br />
また、ダイヤのサイズに関してもココ山岡商品にはちょっとした傾向があるようです。<br />
1.00ctのダイヤモンドの直径は6.50㎜前後が理想的です。それよりも小さい(つまり直径がなくて深い石)は、若干の減価要素になります。ココ山岡の使用している石は直径がなくて深いものが多いような気がします。<br />
さらに、ダイヤモンドの減価要素として蛍光性という項目があります。ダイヤモンドには、紫外線を浴びると、光るものがあり、石によってその強さは違います。</p>
      <p class="pind">この蛍光が極端に強い場合は減価要素になりますが、全日本宝石研究所の鑑定書には、この項目の記載自体がありません。</p>
      <h3 class="memo-titile">ココ山岡商品の価値は？</h3>
      <img src="http://www.177500.com/example/coco/images/coco03-1.jpg" alt="ココ山岡買取について" width="150" height="107" align="left" title="ダイヤ買取 ダイヤモンド買取 宝石買取 ならダイヤ買取サービス" />
      <p class="inde03">このように、全日本宝石研究所発行の鑑定書は不確定要素が多く、不明な点も多いのですが、私どもダイヤ買取サービスは専門の鑑定士がダイヤモンドを拝見し、一般的な鑑定機関で鑑定書を取り直したらどのぐらいのグレードになるのかでお値段をお出ししますので、全日本宝石研究所発行の鑑定書が付いているから安いとか、ココ山岡商品だから安いなどという事はありません。</p>]]>
    </content>
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    <title>全日本宝石研究所について</title>
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    <published>2009-04-07T00:45:41Z</published>
    <updated>2009-04-17T03:42:39Z</updated>

    <summary> ココ山岡で販売されていたダイヤモンド商品の多くは、全日本宝石研究所という鑑定機...</summary>
    <author>
        <name>ダイヤ買取サービス</name>
        
    </author>
    
        <category term="ココ山岡買取ひと口メモ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.177500.com/memo/">
        <![CDATA[ <p class="pind">ココ山岡で販売されていたダイヤモンド商品の多くは、全日本宝石研究所という鑑定機関の鑑定書が付いています。この全日本宝石研究所は鑑定内容が甘く一貫性が無かったと言われています。ここでは具体的な例を挙げて全日本宝石研究所のグレードのバラつきを説明してみたいと思います。</p>]]>
        <![CDATA[<p class="pind">まずはこの写真をご覧ください。こちらは両方とも全日本宝石研究所で発行された鑑定書です。</p>
<h2 class="memo-title02">（1）　1.07ct H VS1 VG　（全日本宝石研究所の出したグレード）</h2>
<img src="http://www.177500.com/example/coco/images/memo-kantei01.jpg" alt="ココ山岡買取メモ　全日本宝石研究所鑑定書見本" width="560" height="354" />
<h2 class="memo-title02">（2）　1.02ct I VS1 G　（全日本宝石研究所の出したグレード）</h2>
<img src="http://www.177500.com/example/coco/images/memo-kantei02.jpg" alt="ココ山岡買取メモ　全日本宝石研究所鑑定書見本" width="560" height="354" />
<p class="pind">この二つを比較しますと、(1)の方が(2)よりもカラーが1ランク、カットが1ランク上のグレード、クラリティは同等のグレードという事がわかります。この場合、お電話でのお見積もりの時点では(1)の方が若干高めのお見積もりになるはずです。</p>
<h2 class="kaitori-title02">中央宝石研究所で鑑定をし直した結果は？</h2>
<p class="pind">
では次の写真をご覧ください。これはそれぞれ中央宝石研究所でグレーディングをとり直した結果です。
</p>
<div id="data06">
<div class="data07">
<h2 class="memo-title02">（1）　1.079ct K VS2 G<br />（中央宝石研究所の出したグレード）</h2>
<img src="http://www.177500.com/example/coco/images/memo-kantei03.jpg" alt="ココ山岡買取メモ　中央宝石研究所鑑定書見本" width="270" height="200" />
</div>
<div class="data08">
<h2 class="memo-title02">（2）　1.028ct J VS1 VG<br />（中央宝石研究所の出したグレード）</h2>
<img src="http://www.177500.com/example/coco/images/memo-kantei04.jpg" alt="ココ山岡買取メモ　中央宝石研究所鑑定書見本" width="270" height="200" />
</div>
</div>
<br class="c1" />
<p class="pind">
(1)はカラーが3ランク、クラリティが１ランク、カットが1ランク、それぞれグレードが落ちてしまいました。では次に(2)を見てみましょう。こちらはカラーが1ランク下がりましたが、昔と今と比べてみて鑑定基準が厳しくなっていますのでカラーの1ランク落ちはまずまずな結果と言えるでしょう。またクラリティは同一グレード、カットは1ランク上がっています。
</p>
<p class="pind">
この中央宝石研究所で上がってきたソーティング結果を比較してみましょう。(1)は(2)よりも全てのグレードが低い事がわかります。この結果を見るとこの二つのダイヤモンドの最終的な買取価格は(2)の方が高くなります。
</p>
<h2 class="kaitori-title02">この結果を比較して</h2>
<p class="pind">
このように、全日本宝石研究所の鑑定書は内容だけでは実際の品質がわからないのです。また、このグレードのバラつき以外にも蛍光性や寸法等お値段に影響する要素が存在します。この全日本宝石研究所の鑑定書には蛍光性の項目がありませんので、拝見して確かめるしかありません。
</p>
<p class="pind">
当店での実物査定は、現在一般的な鑑定機関に出しなおした場合に出る実際のグレードを枠付きの状態で確認してお値段をお付けいたします。ココ山岡の買取に関しては、特に知識と経験に左右されるという事になります。
</p>
<p class="pind">
<b>※．注意　こちらは当店でお買い取りをした後に、枠から外し鑑定機関に出しなおした結果です。査定の時点でお客様の石を枠から外す事はありません。</b>
</p>

]]>
    </content>
</entry>

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    <title>宝石買取について</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.177500.com/memo/hoseki-memo/hoseki.html" />
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    <published>2009-04-07T00:47:34Z</published>
    <updated>2009-04-10T00:51:12Z</updated>

    <summary>        ダイヤモンド以外の宝石の場合、ダイヤモンドよりも、お客様が購入さ...</summary>
    <author>
        <name>ダイヤ買取サービス</name>
        
    </author>
    
        <category term="宝石買取ひと口メモ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.177500.com/memo/">
        <![CDATA[<br class="c1" /> 
      <p class="pind">ダイヤモンド以外の宝石の場合、ダイヤモンドよりも、お客様が購入された時のお値段とお売りになる時のお値段との差が開いてしまう場合が多いと言えます。<br />
        また、お品物によりましては鑑別書・保証書が付いていないとお値段が付かない場合もございます。</p>]]>
        <![CDATA[<h3 class="memo-titile">鑑別書・保証書の付いていない色石は買い取り対象になりませんか？</h3>
      <img src="http://www.177500.com/example/hoseki/images/hoseki01-1.jpg" alt="宝石買取について" title="ダイヤ買取,宝石買取,ココ山岡買取 ダイヤ買取サービス銀座一丁目" width="150" height="107" align="left" />
      <p class="pind"> 宝石には合成や処理の問題があり、中には簡易な検査だけでは見抜けない合成・処理石もあります。現在販売されている色石のほとんどは処理がされていますが、中には未処理の宝石もございます。<br />
        ルビー、サファイア、エメラルドで未処理の石は中々お目にかかれません。<br />
        もし、まったくの未処理の色石をお持ちでしたら、処理石に比べお買い取りも高額になります。<br />
        実際、ある程度の大きさの石でルビー、サファイア、エメラルド、アレキサンドライトあたりに関しては鑑別書が付いていた方が有利なのですが、その他の石や、小さい石に関しては鑑別書が無くても問題ありません。<br />
        もし、鑑別書を再度取るか迷われるようでしたら、その前に一度ご相談ください。</p>
      <h3 class="memo-titile">なぜ色石の見積は電話で判らないのですか？</h3>
      <img src="http://www.177500.com/example/hoseki/images/hoseki03-1.jpg" alt="宝石買取について" title="ダイヤ買取,宝石買取,ココ山岡買取 ダイヤ買取サービス銀座一丁目" width="150" height="107" align="right" />
      <p class="pind"> 色石には一般的に統一された品質の基準がありません。<br />
        しかも、様々な色石がある中で、それぞれお客様の好みも分かれます。<br />
        特に色の美しさの表現は人それぞれです。また、その時代によって人気と不人気、需要と供給もかなり変わってきます。<br />
        例えば色石の場合、ある産地が枯渇すると一気に市場から消え、また新たに産地が発見される、などということもしばしばです。まったく新しい石が発見され珍重されても、同じ石が大量に見つかる事もありますし、逆に今まで高価では無かった石の供給が途絶え、値段が上がるという事もあります。<br />
        こういった事情から、同じ石でもお値段の巾はかなり広く、このグレード・この色・この大きさだからこの値段、とはお電話ではお答えできないのです。<br />
        実際に拝見して、総合的に判断し、今の市場に合わせて値段をお付けするしかないのです。</p>
<br class="c1" />]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ジュエリー買取について</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.177500.com/memo/jewelry-memo/jewelry.html" />
    <id>tag:www.177500.com,2009:/memo//8.134</id>

    <published>2009-04-07T00:50:32Z</published>
    <updated>2009-08-24T04:49:18Z</updated>

    <summary>       壊れていても、片方のピアスでも、ジュエリーだったらすべてお買い取り...</summary>
    <author>
        <name>ダイヤ買取サービス</name>
        
    </author>
    
        <category term="ジュエリー買取ひと口メモ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.177500.com/memo/">
        <![CDATA[       <p class="pind">壊れていても、片方のピアスでも、ジュエリーだったらすべてお買い取り可能で
す。<br />
        タンスに眠っているジュエリーはありませんか？　ジュエリーボックスの中を覗いてみると、片方になって使えなくなったピアスやイヤリング、切れてしまったネックレス、昔流行ったリングなど結構あるのではないでしょうか？</p>]]>
        <![CDATA[<h3 class="memo-titile">壊れたジュエリーも買い取ってもらえますか？</h3>
      <img src="http://www.177500.com/example/jewellery/images/jw01-1.jpg" alt="ジュエリー買取について" title="ダイヤ買取,宝石買取,ココ山岡買取 ダイヤ買取サービス銀座一丁目" align="left" width="150" height="107" />
      <p class="pind"> 壊れたジュエリー、捨てるわけにはいかないし、かといって持っていてもしょうがない。そのジュエリーが、金やプラチナでできている物ならば、まずお値段になると思います。<br />
        お値段はその日の貴金属相場にもよりますので、一概にお電話でいくらとは言えませんが拝見する事ができれば、お値段をお出しすることができます。当然それからご検討されても大丈夫です。<br />
        例えば、片方になったピアスでも、それ一つで数千円になる場合もございます。それがたくさん集まれば、数万円、時には数十万円という事もあります。</p>
      <h3 class="memo-titile">いらないジュエリーがたくさんあるのですが・・・</h3>
      <p class="pind"> ジュエリーは持っている人はたくさん持っていますし、興味の無い人はまったくと言っていいほど持っていない物です。タンスの中、ジュエリーボックスの中でたくさんのジュエリーが眠っているという人もいらっしゃると思います。<img src="http://www.177500.com/example/jewellery/images/jw02-1.jpg" alt="ジュエリー買取について" title="ダイヤ買取,宝石買取,ココ山岡買取 ダイヤ買取サービス銀座一丁目" align="right" width="150" height="107" /><br />
        実際、いらっしゃっていただいた方が詳しくご説明できるのですが、数が多いと結構お時間がかかってしまいます(1点に付き5分～15分程度)。たくさんお持ちになる場合は、ある程度時間に余裕を持ってお越し下さい。<br />
        そんなに時間がとれない方には郵送買取をお勧めいたします。<br />
        郵送買取ですと、お待ちになる必要もなく、いらっしゃる手間も省けます。当店ではご郵送買取用に無料の梱包パックもご用意いたしております。ぜひご利用ください。</p>
      <h3 class="memo-titile">鑑定書・鑑別書がないと買い取ってもらえませんか？</h3>
      <p class="pind"> 鑑定書・鑑別書が無いものでも、素材が金・プラチナであればお買い取りは可能です。<br />
        ダイヤに限って言えば、特に鑑定書・鑑別書が無くてもこちらでグレードは判断できますので、特に不利になる事はありません。<br />
        その他の色石に関しましては、鑑別書がないとお値段にならない場合もありますが、新たに鑑別書を作成するにはお金がかかってしまい、その分高くなるかというと微妙な物もございます。<br />
        もし拝見した時に、鑑定書・鑑別書を取った方が有利になる場合はこちらからアドバイスをする事もできますので、お気軽にご相談ください。</p>]]>
    </content>
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    <title>鑑定基準の変遷について</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.177500.com/memo/hensen/hensen.html" />
    <id>tag:www.177500.com,2009:/memo//8.136</id>

    <published>2009-09-25T00:00:33Z</published>
    <updated>2009-12-12T07:10:31Z</updated>

    <summary> ダイヤを査定させていただく際に、「古いダイヤモンドは安くなってしまうの？」とか...</summary>
    <author>
        <name>ダイヤ買取サービス</name>
        
    </author>
    
        <category term="鑑定基準の変遷ひと口メモ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.177500.com/memo/">
        <![CDATA[<p class="pind">
ダイヤを査定させていただく際に、「古いダイヤモンドは安くなってしまうの？」とか、「鑑定書が古いものは査定が下がるの？」といったご質問を頂く事があります。</p>]]>
        <![CDATA[<img src="http://www.177500.com/memo/images/question.gif" alt="" title="" align="left" height="200" width="300" /><p>確かに、古い鑑定書の付いたダイヤモンドの査定額が新しい鑑定書の付いた同じグレードの物よりも下がってしまう場合がございます。
しかし、鑑定書が古いからお値段が下がっている訳でも、昔買った物だからお値段が下がるわけでもありません。簡単に言いますと、昔よりも今の鑑定基準が厳しくなっている為、今鑑定書をとり直すとグレードが下がる場合があるという事なのです。では、詳しく説明していきましょう。
</p>
<h2 class="kaitori-title c1">昭和52年　主だった鑑定機関が参加してAGL(宝石団体鑑別協議会)が発足</h2>
<img src="http://www.177500.com/memo/images/dia-image.gif" alt="" title="" align="right" height="150" width="200" />
<p>
現在日本には数多くの鑑定機関があります。日本の鑑定機関の多くは、アメリカのGIA(米国宝石学会)の鑑定基準を元に鑑定を行っていますが、昔は鑑定機関同士が同一基準で見るという意識がなかった為か、かなりのバラつきがみられました。
</p>
<p>
このAGL発足後は、AGL加盟団体内での鑑定・鑑別用語の統一や鑑定機関ごとのグレーディングのバラつき解消等を行っていきました。
</p>
<h2 class="kaitori-title c1">平成６年　今まで統一基準が無かったラウンドブリリアントカットに対する評価の統一</h2>
<div class="hensen01">
<div class="hensen02">
<img src="http://www.177500.com/memo/images/towa-cut.gif" alt="トルコウスキーカット" title="トルコウスキーカット" align="left" height="200" width="300" />
</div>
<div class="hensen03">
<p>
日本は他の国と比べカットの評価を重要視するといわれています。昔はカットの良し悪しよりも重量を重視していましたし、カッティング技術も今とは違いますのでカットのバランスが悪い物も多いのですが、明確なカット基準が無い中でもカットバランスの良い物は高値で取り引きされていました。明確な基準がないと比較評価が難しく、カット評価の基準を統一する必要が出てきました。
この時、海外ではカットグレードに関しては研究段階という事で評価をしていませんでしたので、日本は独自にカットグレーディングの基準を作る事にしました。こうして完成した物がAGL基準によるカット評価です。
</p>
</div>
</div>
<h2 id="ms" class="kaitori-title c1">平成8年　カット評価に次いでカラーグレードの評価基準統一</h2>
<p>
カット評価の統一後、AGLはカラーグレードの評価基準統一を目指しました。このカラーグレードはマスターストーンと呼ばれる色見本と比べて評価されますが、昔は鑑定機関が独自のマスターストーンを使用していたため、ある鑑定機関でDカラーが出ていたのに、他の鑑定機関に出し直したところFカラーになってしまうという事が起こっていました。
</p>
<p>
この統一後は、AGL所属鑑定機関内でのカラーグレーディングは同じ基準で行われるようになり、DからJまでのグレードはAGLの認定を受けたマスターストーンが使用されています。
</p>
<p>
※このカラー認定以降の鑑定書には「JJA/AGL認定マスターストーン　セット・No.000」という形で表記されています。
</p>
<img src="http://www.177500.com/memo/images/master.jpg" alt="JJA/AGL認定マスターストーン" title="JJA/AGL認定マスターストーン" height="250" width="570" />
<h2 class="kaitori-title">平成１８年　アメリカのGIAが新たなカットグレーディングシステムを発表</h2>
<p>
今まで海外の鑑定機関ではカットに関しては研究段階ということでグレーディングがされていませんでした。これはカットのバランスには無限の組み合わせがあり、一概にどのバランスが良いとも言えない事が原因でした。GIAはこのカットバランスを一般的なラウンドブリリアントカットがとり得ると考えられる組み合わせ、約3850万通りに分類し、コンピューターにカットデータを入れるとこの組み合わせからカットの評価をはじき出すという方法でカットのグレーディングを可能にしたのです。
</p>
<p>
これまで日本で行ってきたAGL基準によるカットグレーディングは、ある一点からどれだけ離れたかによってグレードを決めるというものだったので、このGIAカットグレーディングシステムを使用する事によって、今まで日本でEXCELLENTとされていなかったバランスのカットでEXCELLENTが出る可能性が出てきましたし、また評価対象となる項目が増えた為に、今まで日本の基準でEXCELLENTとされていた石がVERYGOODやGOODになる可能性も出てきました。
</p>
<img src="http://www.177500.com/memo/images/cut-mihon.gif" alt="ダイヤモンド評価項目" title="ダイヤモンド評価項目" height="300" width="570" />]]>
    </content>
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    <title>鑑定書の見方について</title>
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    <published>2009-09-26T02:32:56Z</published>
    <updated>2009-12-11T07:23:55Z</updated>

    <summary> 鑑定書の見方に付いてご説明いたします。鑑定書は発行している会社や鑑定機関、発行...</summary>
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        <name>ダイヤ買取サービス</name>
        
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        <category term="鑑定書の見方ひと口メモ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.177500.com/memo/">
        <![CDATA[<p class="pind">
鑑定書の見方に付いてご説明いたします。鑑定書は発行している会社や鑑定機関、発行した時期によって表現の仕方や項目名称が変わりますが内容は基本的に同じです。
</p>]]>
        <![CDATA[<h2 class="kaitori-title">1.重量(CARAT WEIGHT)</h2>
<p>
ダイヤモンドを含む宝石の重量はｃｔ(カラット)という単位で測定され、1ｃｔはグラム表記に直すと0.2ｇになります。ダイヤモンドの重量は電子天秤で小数点三位まで測定されます。
</p>
<img src="http://www.177500.com/memo/images/ct-image.gif" alt="ダイヤモンド1ct=0.2g" title="ダイヤモンド1ct=0.2g" width="570" height="200" />
<h2 class="kaitori-title">2.カラーの等級・カラーグレード(COLOR GRADE)</h2>
<p>
ほとんどのダイヤモンドは色味を帯びています。カラーグレードはこの色味が増していく度合いで等級付けされます。カラーの等級は無色のDカラーから始まり、色味が増すたびにE、F、G、...、とZまでの23段階に分類されています。DからMまではアルファベットで表記され、N〜RはVery Light【色相名】(YellowやBrownなど)と表記され、S〜ZはLight【色相名】(YellowやBrownなど)と記載されます。一般的にはDからZに近付くにつれ黄色味あるいは褐色味が濃くなりますが、稀にグリーンやブルーなどの色相の場合もあります。Zよりも濃い色のダイヤモンドはファンシーカラーと呼ばれFancy 【色調名】(VividやIntenseなど)【色相名】(YellowやBrownなど)で記載されます。
</p>
<p>
<img src="http://www.177500.com/memo/images/color.gif" alt="" title="" width="570" height="120" />
</p>
<h2 class="kaitori-title">3.クラリティの等級・クラリティグレード(CLARITY GRADE)</h2>
<p>
クラリティグレードは、ダイヤモンドに含まれるインクルージョン(内包物)やブレミッシュ(表面上の傷)の大きさ、数、位置、色、性質を考慮しFL、IF、VVS1、VVS2、VS1、VS2、SI1、SI2、I1、I2、I3の11段階で評価されます。
</p>
<img src="http://www.177500.com/memo/images/grade.gif" alt="ダイヤモンド等級一覧表" title="ダイヤモンド等級一覧表" width="570" height="220" />
<h2 class="kaitori-title">4.カットの等級・カットグレード(CUT GRADE)</h2>
<p>
カットグレードはラウンド・ブリリアント・カットの場合にのみ評価されます。カットの形は同じですが、そのバランスや輝きの度合いによりEXCELLENT、VERY GOOD、GOOD、FAIR、POORの5段階で評価されます。平成18年3月以前は日本独自の評価基準であるAGL基準で評価されていましたが、平成18年4月以降は全世界の統一基準であるGIA基準で評価されています。
</p>
<img src="http://www.177500.com/memo/images/cut-grade.gif" alt="カットグレード" title="カットグレード" width="570" height="50" />
<h2 class="kaitori-title">5.カット・形状(SHAPE &amp; CUT)</h2>
<p>
ダイヤモンドのカットはラウンド・ブリリアント・カットが一般的ですが、その他の形状の物もあります。ここではカットの形を記載しています。ラウンド・ブリリアント・カット以外のカットは総称してファンシーカットと呼ばれることもあります。
</p>
<img src="http://www.177500.com/memo/images/cut-ichiran.gif" alt="ダイヤモンドカット一覧" title="ダイヤモンドカット一覧" width="570" height="450" />
<h2 class="kaitori-title">6.蛍光性・紫外線長波(FLUORESCENCE)</h2>
<p>
ダイヤモンドの中には紫外線の下で発光する物があります。この項目では長波紫外線(365nm)の下でまったく発光しない物から強く発光する物まで、その程度を表記しています。蛍光性を持つダイヤモンドのほとんどは青色に発光しますが、稀に緑色や黄色などの場合もあります。
</p>
<img src="http://www.177500.com/memo/images/keikoh-image.gif" alt="" title="" width="570" height="300" />
<h2 class="kaitori-title">7.H&amp;C(ハート・アンド・キューピッド)・華標(はなしるべ)　</h2>
<p>
ラウンド・ブリリアント・カットをある一定のバランスでカットした場合に見られる効果を書面にした物がH&amp;Cレポートです。H&amp;Cは付加価値ではありますが、カットのグレードではありません。また、カットのバランスが良ければ必ず見られるわけではありません。
</p>
<img src="http://www.177500.com/memo/images/hatoq.jpg" alt="ハートアンドキューピット" title="ハートアンドキューピット" width="570" height="300" />]]>
    </content>
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